リップスティック (映画)
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| リップスティック | |
|---|---|
| Lipstick | |
| 監督 | ラモント・ジョンソン |
| 脚本 | デヴィッド・レイフィール |
| 製作 | フレディ・フィールズ |
| 出演者 |
マーゴ・ヘミングウェイ マリエル・ヘミングウェイ クリス・サランドン |
| 音楽 | ミッシェル・ポルナレフ |
| 撮影 | ビル・バトラー |
| 配給 | 東宝東和 |
| 公開 |
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| 上映時間 | 89分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
『リップスティック』(原題:Lipstick)は、1976年のアメリカ映画。アメリカで社会問題化しているレイプをテーマに、抑圧された現代社会に潜む暴力を描く。
アーネスト・ヘミングウェイの孫で女優のマーゴ・ヘミングウェイとマリエル・ヘミングウェイが姉妹共演。マリエルのデビュー作品である。
トップモデルのクリスは妹のキャシーから、彼女の音楽教師ゴードンを紹介される。
後日、クリスの部屋を訪れたゴードンは突如豹変、彼女に赤い口紅を塗りたくったうえでレイプした。
クリスはゴードンを告訴するが、彼の巧み且つ不当な戦術によって無罪となる。
ゴードンはその後キャシーをもレイプ、怒りが頂点に達したクリスは銃をとり、ゴードンを射殺するのだった。
スタッフ
- 監督:ラモント・ジョンソン
- 製作:フレディ・フィールズ
- 脚本:デヴィッド・レイフィール
- 撮影:ビル・バトラー
- 音楽:ミッシェル・ポルナレフ
- 衣裳:ジョディ・リン・ティレン