佐々木優子

From Wikipedia, the free encyclopedia

本名 佐々木 優子[1]
性別 女性
生年月日 (1961-11-19) 1961年11月19日(64歳)
ささき ゆうこ
佐々木 優子
プロフィール
本名 佐々木 優子[1]
性別 女性
出身地 日本の旗 日本神奈川県横浜市[2]
生年月日 (1961-11-19) 1961年11月19日(64歳)
血液型 A型[3]
職業 声優
事務所 プロダクション・エース[4]
公式サイト 佐々木 優子|プロダクション・エース
公称サイズ(時期不明)[1]
身長 / 体重 154 cm / 44 kg
活動
活動期間 1980年代 -
声優テンプレート | プロジェクト | カテゴリ

佐々木 優子(ささき ゆうこ、1961年11月19日[2][3] - )は、日本女性声優神奈川県横浜市出身[2]プロダクション・エース所属[4]

幼稚園児から小学1年生まで子役劇団に通っていた。中学時代は演劇部に所属していた[5]

日本テレビ音楽学院卒業[1]

テレビ局付属養成所を卒業後、1982年に声優事務所に所属[5]。かつては同人舎プロダクションに所属していた[6]

その後、フリー期間を経て[5]、プロダクション・エースに所属。

ちびまる子ちゃん』では、放送開始当初から一貫しておばあちゃん(さくらこたけ)役を担当[7]。放送開始時はまだ20代であり、設定上70代の役は相当な老け役であった。なお、役のオーディションはなく、同作の音響監督である本田保則直々の指名であったという(同作では長山くん役、高丸さん役、藤木の母役、みぎわさんの母役も兼ねている)。

人物

当初は舞台で役者を目指していたが、高校卒業後の進路を決める時に両親に反対されたという。大学、劇団、プロダクションのいずれかを受けるかを悩んだ時に父親から「食べていけなければだめだ。二十歳までは面倒をみるがそれ以降は援助はしない」と言われたという。その後、劇団とテレビ局の両方で受かったが、自身の仕事に繋がるようなテレビ局付属養成所を選ぶ。声優業も役者がやっていく仕事になるのではないかと思ったと語っている[5]

幼稚園の教材映画では数本の作品でナレーターを担当している[5]

吹き替え作品ではリー・トンプソンをはじめ、コートニー・コックスエリザベス・シューダイアン・レインロビン・ライトマリサ・トメイメグ・ライアンなどを多く担当[5][8][9]

バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズ(ソフト版)で担当したトンプソンの吹き替えは本国によるオーディションがキャスティングのきっかけであり、声優という仕事に不安を感じていた時期に合格したことで自信に繋がったと回想している[10]

本人に無断で学習・生成される生成AI音声や映像に懸念を示しており、山寺宏一梶裕貴ら他の有名声優26名と有志の会として『NOMORE 無断生成AI』を結成し、啓発動画を公開した。声明文では「やった覚えのない朗読や歌、そして声そのものが、ネット上に公開され、時に販売」される現状への強い懸念を表明した[11]

趣味はを歌う事、読書絵画[3]

出演

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI