リティカー・シン
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| リティカー・シン Ritika Singh | |||||||||||
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リティカー・シン(2018年) | |||||||||||
| 出生地 |
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| 職業 | 女優 | ||||||||||
| ジャンル | タミル語映画 | ||||||||||
| 活動期間 | 2016年-現在 | ||||||||||
| 主な作品 | |||||||||||
| 『最終ラウンド』 | |||||||||||
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リティカー・シン(Ritika Singh)は、インドのタミル語映画で活動する女優。代表作には『最終ラウンド』があり[1]、同作及びリメイク作品の『Guru』でフィルムフェア賞、フィルムフェア賞 南インド映画部門を受賞している。
格闘家
リティカー・シンは父親からキックボクシングと総合格闘技の技術を学び、2009年アジアインドアゲームズにキックボクシング選手として出場した。また、2012年にはSuper Fight League 1に総合格闘技選手として出場している[2][3]。
女優

2016年に『最終ラウンド』で女優デビューした。彼女はSuper Fight Leagueの広告に掲載された際にスダー・コーングラーの目に留まり、Super Fight League会長ラージ・クンドラを介して『最終ラウンド』のオーディションを受けて合格し、チェンナイのスラム街で育った主人公マディに起用された[4]。彼女を起用した理由について、スダー・コーングラーは『最終ラウンド』がボクシングを題材にした作品であることから、「主人公には女優ではなくプロのボクサーを起用したいと思っていた」と語っている。同作はヒンディー語・タミル語の二言語版が製作され、マディの師匠役としてR・マーダヴァンが起用されたほか、ラージクマール・ヒラーニがヒンディー語版のプロデューサーを務めている[5]。リティカー・シンの演技は批評家から絶賛され[6]、国家映画賞 特別賞を受賞した[7]。同年はM・マニカンダンの『Aandavan Kattalai』にも出演し[8]、2017年には『最終ラウンド』のテルグ語リメイク版である『Guru』に出演した[9]。その後、P・ヴァースの『Shivalinga』やハリ・ナートの『Neevevaro』に出演し[10]、2020年には『Oh My Kadavule』でアショーク・セルヴァンと共演している[11]。2023年に『InCar』で主演を務めた後[12]、配信ドラマシリーズの『Story of Things』『Bench Life』に出演した[13][14]。2024年には『銃弾と正義』でラジニカーントと共演している[15]。
フィルモグラフィー
映画
| 年 | 作品 | 役名 | 言語 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2016 | 最終ラウンド | エリル・マディ | タミル語 | 多言語映画[16] |
| ヒンディー語 | ||||
| Aandavan Kattalai | カルメガ・クラリ | タミル語 | [17] | |
| 2017 | Guru | ラメーシュワリ(ラムル) | テルグ語 | |
| Shivalinga | サティヤ | タミル語 | [18] | |
| 2018 | Neevevaro | アヌ | テルグ語 | |
| 2020 | Oh My Kadavule | アヌ・ポールラージ | タミル語 | [19] |
| 2023 | InCar | サクシ・グラティ | ヒンディー語 | |
| Kolai | サンディヤ・モーハンラージ | タミル語 | ||
| King of Kotha | 本人役 | マラヤーラム語 | カメオ出演 | |
| 2024 | Valari | ディヴィヤ・ダルシニ | テルグ語 | |
| Mazhai Pidikkatha Manithan | 本人役 | タミル語 | カメオ出演 | |
| 銃弾と正義 | ルーパ・キラン | タミル語 | ||
ドラマシリーズ
| 年 | 作品 | 役名 | 言語 | 配信/放送局 | 備考 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | Story of Things | シュルティ | タミル語 | Sony LIV | エピソード「Compressor」に出演 | [20] |
| 2024 | Bench Life | ミーナクシ・シャルマー | テルグ語 | |||
