リト・ダンテ
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2010年3月27日のプロデビュー戦は判定勝ち。
2016年4月2日にビック・サルダールとWBOアジアパシフィックミニマム級王座決定戦を行い、判定負けを喫し王座獲得に失敗[1]。
2017年6月10日、ケンプトンパークのエンペラーズ・パレスでIBO世界ミニマム級王者シンピウェ・コンコと対戦し、12回0-3(2者が109-119、110-118)の判定負けを喫し王座を獲得出来なかった[2]。
2017年7月29日に後楽園ホールでOPBF東洋太平洋ミニマム級4位小浦翼とOPBF東洋太平洋ミニマム級王座決定戦を行う予定だったが、試合直前で小浦の対戦相手がジェイセヴェー・アブシードに変更[3]。
2019年3月31日、大さん橋ホールでOPBF東洋太平洋ミニマム級王者小浦翼と対戦し、12回1分18秒TKO勝ちを収め王座獲得に成功した[4][5]。
2019年12月10日に後楽園ホールで重岡優大と48.0キロ6回戦を行い、6回0-3(54-60、55-59×2)で判定負け[6]。
2020年3月17日に後楽園ホールで日本ミニマム級1位の谷口将隆と日本王座決定戦及びOPBF王座初防衛戦を行う予定[7]だったが、新型コロナウィルスの流行により中止となった[8]。
2023年9月12日、後楽園ホールで開催の「フェニックスバトル104」にて石井武志と対戦し、8回2-1(75-75×2、75-77)判定勝ちを収めた[9]。
2023年12月2日、東京都の後楽園ホールにて、高見亨介とフライ級8回戦を行い、8回判定0-3(72-80 × 2、73-79)の判定負けを喫した[10]。
獲得タイトル
戦績
- プロボクシング - 31戦16勝11敗4分(8KO)