リニー君
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詳細
中の人
大阪府寝屋川市在住の森山風如[3]。国のリニア中央新幹線の基本計画が策定された1973年(昭和48年)生まれ[3]。身長は182cm[1]。読売テレビ『朝生ワイド す・またん!』の観覧を日課としており、「仮装のモーリー」として玄関前お天気中継に映り込むこともある[1][3]。
初号機の制作
期間は約1か月[1][2][4]。費用は約1,500円[2]。
頭部
ウレタンフォームの断熱材を貼り合わせたヘルメットを、Youtubeなどを参考にL0系の先頭部の形に削り、頭に装着している[2][4]。ヘルメットの先端には、LEDのヘッドライトがついている[1]。顔は看護師用のストッキングを二重に被って隠しているが、そのため呼吸がしづらい[1][5]。
胴体
試作段階ではコの字型の白色の箱だったが断念し、青色のラインが入った白色の服を着用している[2][4]。
車輪
電車に見えるよう、地面に這いつくばるための車輪が付いている[5]。初期は6個だったが、膝にも取り付けるなど24個に改良され、直径も大きくなっている[2][6]。
足
後部車両
ボウリングのケースに断熱材を貼ったもの[2]。腰から紐でつながっており、子どもが乗れる強度を備える[2][4]。物入れとしても利用でき、スペシャルアイテム、タオル、補修テープなどが入っている[1][5][3][7]。
能力
水中で泳ぐことが可能[8]。
小道具
種類
リニー君のほかにドクターイエローをイメージした全身黄色の「ドクターリニー君」、全身銀色の「メタルリニー君」がおり、また兄弟分に同じく非公認キャラで阪堺電気軌道161形電車を模した「ろでん君」がいる[10][11][12]。