リバス・デ・シル
From Wikipedia, the free encyclopedia
リバス・デ・シル(Ribas de Sil)はスペイン、ガリシア州、ルーゴ県の自治体、コマルカ・デ・キローガに属する。ガリシア統計局によると、2010年の人口は1,135人(2009年:1,144人、2006年:1,245人、2005年:1,310人、2004年:1,335人、2003年:1,410人)[1]。住民呼称は、男女同形のribasilense。
ガリシア語話者の自治体人口に占める割合は96.07%(2001年)。
地理
リバス・デ・シルはルーゴ県の南部に位置し、コマルカ・デ・キローガに属する。北はア・ポブラ・ド・ブロジョンと、北から東はキローガと、南はア・ポブラ・デ・トリーベス、サン・ショアン・デ・リオ、カストロ・カルデーラス(3自治体ともオウレンセ県)と、西はモンフォルテ・デ・レモスの各自治体と隣接する。自治体中心地区はリバス・デ・シル教区のサン・クローディオ地区[3]。
リバス・デ・シルはモンフォルテ・デ・レモス司法管轄区に属す[4]。
人口
| リバス・デ・シルの人口推移 1900–2010 |
![]() |
| 出典:INE(スペイン国立統計局)1900年 - 1991年[5]、1996年 - [6] |
政治
自治体首長はガリシア社会党(PSdeG-PSOE)のミゲル・アンヘル・ソトゥエーラ・ベガ(Miguel Angel Sotuela Vega)[7]、自治体評議員はガリシア社会党:6、ガリシア国民党(PPdeG):3となっている(2011年5月22日の自治体選挙結果、得票順)[8]。
首長当選者:ミゲル・アンヘル・ソトゥエーラ・ベガ(PSdeG-PSOE) |
首長当選者:ミゲル・アンヘル・ソトゥエーラ・ベガ(PSdeG-PSOE) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
首長当選者:ミゲル・アンヘル・ソトゥエーラ・ベガ(PSdeG-PSOE) |
首長当選者:ミゲル・アンヘル・ソトゥエーラ・ベガ(PSdeG-PSOE) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
教区
リバス・デ・シルは7の教区に分けられる。太字は自治体中心地区のある教区[3]。
- ノゲイラ(ノサ・セニョーラ・ダス・ネベス)
- ペイテス(サン・マルティーニョ)
- ピニェイラ(サン・クリストーボ)
- ライロス(サンタ・ルシーア)
- リバス・デ・シル(サン・クローディオ)
- ソウトルデイ(サンティアーゴ)
- トルベーオ(サンタ・マリーア)
