ア・ポブラ・ド・ブロジョン
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エイション教区教会 | |
| 州 | |
|---|---|
| 県 | |
| コマルカ | テーラ・デ・レモス |
| 司法管轄区 | モンフォルテ・デ・レモス |
| 面積 | 176.7 km² [1] |
| 標高 | 385m |
| 人口 | 2,066 人 (2010年) |
| 人口密度 | 11.7 [1] 人/km² |
| 住民呼称 | brollonés/-esa、pobrense |
| ガリシア語率 | 98.18% (2011年[2]) |
| 自治体首長 (2011年) |
ホセ・ルイス・マセーダ・ビラリーニョ(BNG) |
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北緯42度33分25秒 西経7度23分31秒 / 北緯42.55694度 西経7.39194度座標: 北緯42度33分25秒 西経7度23分31秒 / 北緯42.55694度 西経7.39194度
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ア・ポブラ・ド・ブロジョン(A Pobra do Brollón)は、スペイン、ガリシア州、ルーゴ県の自治体。コマルカ・ダ・テーラ・デ・レモスに属し、またリベイラ・サクラ地区を構成する。ガリシア統計局によると、2010年の人口は2,066人(2008年:2,162人、2001年:2,609人)[1]。住民呼称はbrollonés/-esa、または男女同形のpobrense。カスティーリャ語表記はPuebla del Brollón。
ガリシア語話者の自治体住民に占める割合は98.18%(2001年)。
人口
経済
ア・ポブラ・ド・ブロジョンの主要経済は第一次産業(就業人口の86.1%が従事)で、次いで第三次産業分野(9%)第2次産業分野は非常に少数である(4.9%)。
農業分野ではジャガイモ、トウモロコシ、ライムギの栽培が中心で、またクリ生産も非常に重要である。作物は主に家畜飼料用で、牛乳生産のための牛の牧畜、ブタ、羊などが飼われている。他には林業がある。また、ブドウ生産も盛んで、D.O.リベイラ・サクラとして知られており、サブゾーンのキローガ=ビベイ地区に属している。
工業分野では採石業がある。サービス業は、自治体中心地区に集中しており、規模は零細であるが、観光・飲食業関係、またアグリツーリズムなどがある。
政治
自治体首長はガリシア民族主義ブロック(BNG)のホセ・ルイス・マセーダ・ビラリーニョ(José Luís Maceda Vilariño)[7]、自治体評議員はガリシア民族主義ブロック:4、AEI POBRA DE BROLLÓN[8]:3、ガリシア国民党(PPdeG):2、ガリシア社会党(PSdeG-PSOE):2となっている(2011年5月22日自治体選挙結果、得票順)[9]。
| 2011年5月22日の自治体選挙 | |||||
| 政党 | 得票数 | 得票率 | 獲得議席 | ||
| BNG | 570 | 36.73% | 4 | ||
| AEI POBRA DE BROLLÓN | 389 | 25.06% | 3 | ||
| PPdeG | 315 | 20.30% | 2 | ||
| PSdeG-PSOE | 272 | 17.53% | 2 | ||
