リビングストン (グアテマラ)

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リビングストン
人口2002年現在)
リビングストン
Lívingston
リビングストンの通り
リビングストンの通り
位置
リビングストンの位置(グアテマラ内)
リビングストン
リビングストン
リビングストン (グアテマラ)
座標 : 北緯15度49分30秒 西経88度45分0秒 / 北緯15.82500度 西経88.75000度 / 15.82500; -88.75000
行政
グアテマラの旗 グアテマラ
  イサバル県
  リビングストン
人口
人口 2002年現在)
  市域 48,588[1]
その他
等時帯 中部標準時 (UTC-6)

リビングストン(Lívingston)は、グアテマライサバル県の都市。ホンジュラス湾の中にあるアマティケ湾英語版に臨む。ガリフナ(ガリナグ)文化で知られ、グアテマラの他の地域と大きく異なる。

聖イシドロの日のパレード

リビングストンはアマティケ湾に流れこむドゥルセ川の河口に位置する。

リビングストンの人口構成はグアテマラの他の地域と大きく異なり、ガリフナ、インド人ケクチ族、およびラディーノの文化が共存する。ガリフナは特にプンタと呼ばれる音楽と踊りで知られ、また仮面をつけたヤンクヌという新年の踊りでも知られる[2]

グアテマラには5000人ほどのガリフナが住み、マヤ諸民族シンカ族とともに先住民として認められている。その大部分はリビングストンおよびプエルト・バリオスに住む[3]

ガリフナは基本的にカトリック信者であり、1892年以来聖イシドロ英語版守護聖人として祝う[4]。これとベリーズガリフナ入植記念日に影響されたリビングストンへのガリフナの定住の祝いが結びついて、ガリフナの日(Día del Garífuna)、ガリフナ語でユルメインと呼ばれる記念日になった。1980年代なかばよりガリフナの日はリビングストンが公式に建設された11月26日に行われるようになり、1996年には政府によって公式にこの日がガリフナの日とされた[5]

交通

リビングストンから他の場所へ行くための陸路は存在せず、交通は船による。県都のプエルト・バリオスおよびベリーズプンタ・ゴルタとの間に定期船が運航している。ほかに、ドゥルセ川を遡ってイサバル湖近くのフロンテラスに出たり、ベリーズのプラセンシアやホンジュラスラ・セイバに行くこともできる[6]

歴史

脚注

参考文献

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