リュウキュウガモ

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リュウキュウガモ
リュウキュウガモ
保全状況評価[1]
LEAST CONCERN
(IUCN Red List Ver.3.1 (2001))
Status iucn3.1 LC.svg
Status iucn3.1 LC.svg
分類
ドメイン : 真核生物 Eukaryota
: 動物界 Animalia
: 脊索動物門 Chordata
亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
: 鳥綱 Aves
: カモ目 Anseriformes
: カモ科 Anatidae
: リュウキュウガモ属 Dendrocygna
: リュウキュウガモ D. javanica
学名
Dendrocygna javanica Horsfield, 1821
和名
リュウキュウガモ
英名
Lesser Whistling Duck

リュウキュウガモ (琉球鴨、学名 Dendrocygna javanica) は、カモ目カモ科に分類される鳥類の一種。

名前の由来は、琉球の意。

インド東南アジアでは留鳥で、普通に見られる。中国南部や台湾には夏鳥として飛来し繁殖する。

日本では、かつてその名のとおり琉球諸島に留鳥もしくは夏鳥として分布しており分布地の北限であったが、1963年の慶良間列島での観察例を最後に記録が途絶えていた。しかし1999年西表島で2羽観察された。なお愛知県での記録もあるが、飼育個体が逃げ出した可能性が高い[2]

しかし、2024年5月1日に石垣市内の田んぼで61年ぶりにリュウキュウガモが飛来した。

形態

全長41cm。カモ類としては小型である。全体に赤褐色で頭から背中にかけては濃い褐色または灰褐色。頸と足が長く、飛翔時に足が尾を越えることで、他のカモと区別できる。

生態

脚注

参考文献

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