リュドミラ・ウリツカヤ
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バシコルトスタン共和国のダブレカノボに生まれる。モスクワ大学(遺伝学専攻)卒業後、1967年から研究員としてモスクワ学術院に所属。1983年に児童文学作品でデビュー、1993年刊行の小説『ソーネチカ』から、散文作家として認められていく。フランスやイタリアで賞を受けるなど、ヨーロッパでの評判が先行し、母国ロシアで認められるのは遅れた。日本語を含め17言語に翻訳されている[1]。モスクワ在住。
2024年3月1日、各種のメディアを通じてウクライナ侵攻に反対し、「LGBT(性的少数者)の思想を宣伝した」としてロシア法務省よりスパイとほぼ同義の「外国のエージェント(代理人)」に指定された[2][3]。