リュドミラ・パリエロ
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リュドミラ・パリエロ Ludmila Pagliero | |
|---|---|
| 生誕 |
1983年10月15日(42歳) |
| 職業 | バレエダンサー |
| 活動期間 | 2000年 –(現役) |
| 公式サイト | 公式Webサイト (アーカイブ) |
| 現所属 | パリ・オペラ座バレエ |
| 過去所属 | サンティアゴ・バレエ団 (Ballet de Santiago) |
| ジャンル | クラシック・バレエ、コンテンポラリー・ダンス、モダンダンス |
リュドミラ・パリエロ(Ludmila Pagliero、1983年10月15日 - )は、アルゼンチンのバレエダンサーである。 2003年にパリ・オペラ座バレエに入団し、2012年からは最高位のダンスーズ・エトワールを務めている。
ブエノスアイレスのパレルモ地区で、電気技師の父とマッサージ師の母の間に生まれた[1]。8歳でクラシック・ダンスのレッスンを受け始めたが、意に添わずジャズ・ダンスに転向した。しかし教師の勧めもあって再びクラシック・ダンスを学ぶようになった[2]。
新しいダンス教師からはテアトロ・コロンの高等芸術学院(Instituto Superior de Arte)の入学オーディションを受けてみることを勧められた。大きなチャレンジではあったが、10歳のとき合格して入学した[1][2]。
高等芸術学院ではかつてテアトロ・コロンのプリマ・バレリーナを務めたオルガ・フェリらから教えを受けた[3]。パリエロは後にインタビューに対して「ダンサーになるという夢は、まったくテアトロ・コロンで生まれた」と語っている[4]。