リューベック-ハンブルク線

From Wikipedia, the free encyclopedia

路線番号 104、140
リューベック-ハンブルク線
基本情報
ドイツの旗 ドイツ
起点 リューベック
終点 ハンブルク
路線番号 104、140
開業 1865年
運営者 ドイツ鉄道
路線諸元
路線距離 62.8 km
軌間 1,435 mm
線路数 複線
電化方式 交流15,000V 16.7Hz
最高速度 160 km/h
テンプレートを表示

リューベック-ハンブルク線 (リューベック-ハンブルクせん、ドイツ語: Bahnstrecke Lübeck–Hamburg)とは、ドイツ連邦共和国シュレースヴィヒ=ホルシュタイン州リューベックリューベック中央駅からバート・オルデスロードイツ語版を経てハンブルクハンブルク中央駅に至る全長62.8kmのドイツ鉄道の路線である。渡り鳥コースの一部を形成している。

ハンブルクとリューベックを直接結ぶ鉄道を建設する計画が始めて立てられたのは1831年のことであった。当時デンマーク領であったグリュックシュタットドイツ語版経由での建設計画をデンマーク当局が拒否したことにより、リューベック・ビューヒェン鉄道ドイツ語版によりビューヒェン経由での路線が建設された。バート・オルデスロー経由の全長32kmの路線は1865年8月1日に開通した。1875年から76年にかけては複線化が行われた。

1963年にはコペンハーゲンに至る渡り鳥コースの一部に組み込まれ、長距離列車の輸送量が増加した。このほか、東ドイツロストックに向かう列車も存在した。

1960年代から70年代にかけてはV200形によるプッシュプル列車が運行されていた。 2008年に電化が行われ、ICEの運行が開始された。

列車

脚注

関連項目

Related Articles

Wikiwand AI