リヨン・ブロトー駅
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所属路線
リヨン - ジュネーブ線、コローニュ - リヨン線
駅構造
地上駅
| リヨン・ブロトー駅 | |
|---|---|
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現在の駅舎 | |
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Lyon-Brotteaux | |
| 所在地 |
オーヴェルニュ=ローヌ=アルプ地域圏 リヨン 6区 |
| 所属事業者 | フランス国鉄(SNCF) |
| 所属路線 | リヨン - ジュネーブ線、コローニュ - リヨン線 |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 10線 |
| 開業年月日 | 1858年 |
| 廃止年月日 | 1983年6月13日 |
リヨン・ブロトー駅(リヨン・ブロトーえき、フランス語: Gare de Lyon-Brotteaux)は、かつてフランスのリヨンにあったフランス国鉄(SNCF)の駅である。数100メートル南の場所に、新しくリヨン・パール=デュー駅が旅客駅として開業したため、1983年6月13日に廃駅となった。
1858年に開業した、リヨンで最初の鉄道駅である。1905年に再建され、現在の駅舎が建設された。パリから地中海へ向かう鉄道(PLM)上に位置していたため、リヨン・ペラーシュ駅と並ぶリヨンの主要駅となっていた。1981年にTGVが開通するも、駅が小さすぎて拡張する必要が生じた。そのため、1983年6月13日より、数100メートル南の場所に、新しくリヨン・パール=デュー駅が旅客駅として開業し、本駅は役目を終えた。