リンカーン・MKC
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MKC(マーク・シー)はフォードが製造、リンカーンブランドで販売していたクロスオーバーSUVである。
| リンカーン・MKC | |
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| 概要 | |
| 製造国 |
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| 販売期間 | 2014年 - 2019年 |
| ボディ | |
| 乗車定員 | 5人 |
| ボディタイプ | 5ドアSUV |
| 駆動方式 |
FWD AWD |
| プラットフォーム | フォード・グローバルCプラットフォーム |
| パワートレイン | |
| エンジン |
直4 2.0L エコブースト 直4 2.3L エコブースト |
| 変速機 | 6速AT |
| 前 |
前:マクファーソン・ストラット式 後:マルチリンク式 |
| 後 |
前:マクファーソン・ストラット式 後:マルチリンク式 |
| 車両寸法 | |
| ホイールベース | 2,690mm |
| 全長 | 4,550mm |
| 全幅 | 1,865mm |
| 全高 | 1,660mm |
| 系譜 | |
| 後継 | リンカーン・コルセア |
2013年1月、北米国際オートショーにてMKCコンセプトとして出展された[1]。市販モデルは11月13日に概要が発表され[2]、同月のロサンゼルスオートショーにて世界初公開。2014年6月夏からデリバリーが開始された。生産はアメリカ合衆国ケンタッキー州のルイビル組立工場にて行われる。
MKCはリンカーン最小の車種であり、フォード・クーガ/エスケープと同じグローバルCプラットフォーム(第2世代)[注 1]をベースに開発された。スタイリングは2012年のMKZに続いてリンカーンの新しいデザインDNAに基いている。
エンジンは直列4気筒 2.0L(最高出力240hp、最大トルク270lb-ft)および直列4気筒 2.3L(最高出力285hp、最大トルク305lb-ft)の2種類の「エコブースト」が用意される。いずれも「セレクトシフト」6速ATと組み合わせられる。駆動方式はFWDとAWDの2種類。
2019年に生産終了した[3]。後継モデルはリンカーン・コルセアとなる[3]。
- MKCコンセプト(フロント)
- MKCコンセプト(リア)
- MKC 2019年モデル