リンジー・ヴァン
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| 基本情報 | ||||||||||||
| フルネーム | Lindsey Van | |||||||||||
| 誕生日 | 1984年11月27日(40歳) | |||||||||||
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| 身長 | 159cm | |||||||||||
| 選手情報 | ||||||||||||
| クラブ | National Sports Foundation | |||||||||||
| 使用メーカー | ロシニョール | |||||||||||
| ワールドカップ | ||||||||||||
| シーズン | 2011 - 2014年 | |||||||||||
| 優勝回数 | 0 | |||||||||||
| 他の表彰台 | 2 | |||||||||||
| 表彰台獲得数 | 2 | |||||||||||
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| 最終更新日:2021年4月12日 | ||||||||||||
リンジー・ヴァン(Lindsey Van、1984年11月27日 - )はアメリカ合衆国、ミシガン州デトロイト出身のスキージャンプ選手である。ノルディックスキー世界選手権スキージャンプ女子の初代チャンピオン。
7歳の時アルペンスキーを始め、1993年、9歳の時ユタ州のユタ・ウインタースポーツパークでスキージャンプを始めた。
2001年1月から2月にかけて行われたFISレディースグランドツアーで総合4位と頭角を現し、2003年のFISレディースグランプリではアネッテ・サーゲン、エヴァ・ガンスターに次ぐ総合3位となった。
2004年のノルディックスキージュニア世界選手権(参加が4か国にとどまったため非公認)では銅メダルを獲得[1]。この年にヴィケルスン(ノルウェー)のフライングで171mの自己最長ジャンプを記録した。コンチネンタルカップでは2004/05シーズン、2005/06シーズン連続してサーゲンに次ぐ総合2位となった[2]。
2009年ノルディックスキー世界選手権で初めて正式種目となった女子個人ノーマルヒルは雪が降りしきる生憎の天候となった。ヴァンは1本目4位タイにつけると2本目97.5mの最長不倒を飛び、サーゲンやウルリケ・グレッスラーらのライバルを抑えて初代女王となった。
2011/12シーズンより始まった女子ワールドカップでは、2戦目のヒンターツァルテン大会で2位に入り、その後ヒンツェンバッハ大会で3位となり、総合5位であった。2年目以降は表彰台に登壇できなかった。
女子個人ノーマルヒルが初めて採用された2014年ソチオリンピックは15位となった。3月のワールドカップルシュノヴ大会の公式練習で転倒し左膝を受傷[3]、十字靭帯部分断裂で手術は成功したが[4]、その後は競技に復帰できず引退となった。