リンドン・アーサー
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2021年 | |
| 基本情報 | |
|---|---|
| 通称 | King Arthur (アーサー王) |
| 階級 | ライトヘビー級 |
| 身長 | 188cm |
| リーチ | 188cm |
| 国籍 |
|
| 誕生日 | 1991年6月13日(34歳) |
| 出身地 |
グレーター・マンチェスター・マンチェスター |
| スタイル | オーソドックス |
| プロボクシング戦績 | |
| 総試合数 | 27 |
| 勝ち | 24 |
| KO勝ち | 16 |
| 敗け | 3 |
| 引き分け | 0 |
| 無効試合 | 0 |
| 獲得メダル | ||
|---|---|---|
| 英国選手権 | ||
| 銀 | 2014 リヴァプール | ライトヘビー級 |
| 銀 | 2016 リヴァプール | ライトヘビー級 |
リンドン・アーサー(Lyndon Arthur、1993年6月13日 - )は、イギリスのプロボクサー。グレーター・マンチェスター・マンチェスター出身。元IBO世界ライトヘビー級王者。
プロ時代
2016年9月24日、プロデビュー戦を行い2回15秒KO勝ち。
2019年10月12日、リーズのファースト・ダイレクト・アリーナにてエマニュエル・アミンとコモンウェルスライトヘビー級王座決定戦を行い、12回3-0の判定勝ちを収め王座獲得に成功した[1]。
2020年12月5日、ロンドンのチャーチ・ハウスにてアンソニー・ヤードとコモンウェルスライトヘビー級タイトルマッチおよびWBOインターコンチネンタル同級王座決定戦を行い、12回2-1の判定勝ちを収めWBOインターコンチネンタル王座獲得に成功するとともに2度目のコモンウェルス王座防衛に成功した[2]。
2021年12月4日、ロンドンのカッパー・ボックスにてアンソニー・ヤードと1年ぶりの再戦となるコモンウェルス・WBOインターコンチネンタルライトヘビー級タイトルマッチを行うも、4回1分27秒KO負けを喫しWBOインターコンチネンタル王座とコモンウェルス王座から陥落した[3]。
2023年9月1日、ボルトンのボルトン・ホワイツ・ホテルにてブライアン・ナフエル・スアレスとIBO世界ライトヘビー級王座決定戦を行い、10回2分55秒KO勝ちを収め王座獲得に成功した[4]。
2023年12月23日、サウジアラビア・リヤドのキングダム・アリーナでWBA世界ライトヘビー級スーパー王者ディミトリー・ビボルとWBA・IBO世界同級タイトルマッチを行うも、12回0-3の判定負けを喫し王座獲得に失敗するとともにIBO王座から陥落した[5]。
2024年6月21日、アブジャのボルトン・ホワイツ・ホテルにてリアム・キャメロンとWBAインターコンチネンタルライトヘビー級王座決定戦を行い、10回2-1(93-95、97-91、95-93)の判定勝ちを収めたものの、前日計量においてアーサーが体重超過で計量失格となり王座獲得の資格を剥奪されたため王座は空位となった[6]。
2025年4月26日、ロンドンのトッテナム・ホットスパー・スタジアムにてアンソニー・ヤードとラバーマッチならびにWBAインターコンチネンタルライトヘビー級王座決定戦を行うも、12回0-3(112-116×2、113-115)の判定負けを喫し王座獲得に失敗した[7]。
戦績
- プロボクシング:27戦 24勝 (16KO) 3敗
| 戦 | 日付 | 勝敗 | 時間 | 内容 | 対戦相手 | 国籍 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2016年9月24日 | ☆ | 4R | 判定 | アンディ・ネイロン | プロデビュー戦 | |
| 2 | 2016年11月5日 | ☆ | 1R 2:25 | TKO | ミッチ・ミッチェル | ||
| 3 | 2016年12月17日 | ☆ | 2R 1:16 | KO | エルビス・デュべ | ||
| 4 | 2017年2月24日 | ☆ | 1R 1:18 | TKO | ツベトザル・イリエフ | ||
| 5 | 2017年3月24日 | ☆ | 4R 1:20 | TKO | トニ・ビリッチ | ||
| 6 | 2017年5月27日 | ☆ | 3R 終了 | TKO | レミギユス・ジアウシス | ||
| 7 | 2017年6月29日 | ☆ | 2R 2:08 | KO | イストバン・オルソス | ||
| 8 | 2017年9月23日 | ☆ | 1R 1:30 | TKO | ヨーゼフ・オベスロ | ||
| 9 | 2017年11月4日 | ☆ | 5R 終了 | 失格 | タヤル・メフメト | ||
| 10 | 2018年5月5日 | ☆ | 2R 0:33 | TKO | ノルベルト・ゼケレス | ||
| 11 | 2018年6月9日 | ☆ | 6R | 判定 | チャールズ・アダム | ||
| 12 | 2018年9月15日 | ☆ | 1R 2:17 | TKO | アダム・ウィリアムズ | ||
| 13 | 2018年12月22日 | ☆ | 4R | TKO | エマニュエル・フュージュー | ||
| 14 | 2019年3月15日 | ☆ | 1R 終了 | TKO | ゴンサロ・ロメロ | ||
| 15 | 2019年6月15日 | ☆ | 1R 2:25 | TKO | アンジェイ・ソルドラ | ||
| 16 | 2019年10月12日 | ☆ | 12R | 判定3-0 | エマニュエル・アミン | コモンウェルスライトヘビー級王座決定戦 | |
| 17 | 2020年7月31日 | ☆ | 12R | 判定3-0 | デク・スペルマン | コモンウェルス防衛1 | |
| 18 | 2020年12月5日 | ☆ | 12R | 判定2-1 | アンソニー・ヤード | WBOインターコンチネンタルライトヘビー級王座決定戦 コモンウェルス防衛2・WBOインターコンチネンタル獲得 | |
| 19 | 2021年7月10日 | ☆ | 9R 2:50 | TKO | ダビデ・ファラシ | コモンウェルス防衛3・WBOインターコンチネンタル防衛1 | |
| 20 | 2021年12月4日 | ★ | 4R 1:27 | KO | アンソニー・ヤード | コモンウェルス・WBOインターコンチネンタル陥落 | |
| 21 | 2022年9月17日 | ☆ | 6R 2:24 | TKO | ウォルター・ガブリエル・セケイラ | ||
| 22 | 2022年12月2日 | ☆ | 2R 1:46 | TKO | ジョエル・マッキンタイア | ||
| 23 | 2023年3月24日 | ☆ | 10R | 判定3-0 | ボリス・クライトン | ||
| 24 | 2023年9月1日 | ☆ | 10R 2:55 | KO | ブライアン・ナフエル・スアレス | IBO世界ライトヘビー級王座決定戦 | |
| 25 | 2023年12月23日 | ★ | 12R | 判定0-3 | ディミトリー・ビボル | WBA・IBO世界ライトヘビー級王座統一戦 IBO陥落 | |
| 26 | 2024年6月21日 | ☆ | 10R | 判定2-1 | リアム・キャメロン | WBAインターコンチネンタルライトヘビー級王座決定戦 ※体重超過により王座獲得資格を剥奪 | |
| 27 | 2025年4月26日 | ★ | 12R | 判定0-3 | アンソニー・ヤード | WBAインターコンチネンタルライトヘビー級王座決定戦 | |
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