リン・シャン

台湾のモデル、チアリーダー、グラビアアイドル From Wikipedia, the free encyclopedia

リン・シャン(林襄、Lin Xiang、1997年9月5日 - )は、台湾の女性モデル兼タレント[1]

別名義 Mizuki
愛称 襄襄、襄妹、瑞希、襄長、襄兒、流量女神
現年齢 28歳
概要 プロフィール, 別名義 ...
りん・しゃん
リン・シャン(林襄)
写真集のサイン会にて
(2022年8月20日)
プロフィール
別名義 Mizuki
愛称 襄襄、襄妹、瑞希、襄長、襄兒、流量女神
生年月日 1997年9月5日
現年齢 28歳
出身地 中華民国の旗 台湾台北市
血液型 O型
公称サイズ(2022[1]時点)
身長 / 体重 160 cm / 45 kg
BMI 17.6
スリーサイズ 81 - 60 - 84 cm
カップサイズ E[2]
英米単位系
身長 / 体重 5 ft 3 in / 99 lb
スリーサイズ 32 - 24 - 33 in
活動
デビュー 2019年
ジャンル ファッション・グラマー
モデル内容 一般・水着
他の活動 タレント、チアリーダー
事務所 莉奈文創有限公司
モデル: テンプレート - カテゴリ
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経歴

1997年9月5日[1]、中華民国台北市に生まれる。小学校6年生の時に好きだった男の子が野球をやっており、その時にチアガールの存在を知る。「いつか自分もなりたい」という夢は後に実現する(後述)[3]。台北市士林区の中高一貫校・台北市私立泰北高級中学広告設計科卒業。華夏科技大学創意設計学院(先端デザイン学部)化粧品応用学系(コスメ工学科)卒業。

チアリーダーになる以前は「瑞希」名義でゲーム実況を行う。16歳で芸能活動開始も、内気でうまく話せなかったため、火鍋屋でウエイトレスのバイトをこなし徐々にコミュニケーション能力を上げていった[4]

2021年2月、中華職業棒球大聯盟楽天モンキーズのチアリーダー「樂天女孩(Rakuten Girls)」メンバーに採用される[2]。約200人が参加したオーディションを勝ち抜いた7人のうちの一人。「ダンスは得意ではないので、オーディションは今までで最大の挑戦でした。今は、毎日ダンスの猛練習をしています」「ファンの方には、私の最も美しい一面を見てほしいと思っています」とコメント[3]。その後、「かわいすぎる台湾チアリーダー」としてSNSでバズり、インスタグラムのフォロワー(リン・シャン本人により「襄民」と呼ばれる)は2023年時点で160万人を突破[4]

2022年5月の報道で「引き締まった小顔にぱっちりとした瞳と透明感溢れる白肌」「可愛さと美しさが共存し、いま多くの女性のなりたい顔とも言われる“バンビ顔”」「すらりと伸びる美しい脚や引き締まったウエストが思わず目を引く、抜群のスタイル」などと評された[5]。同年7月6日、台湾のSNS「TVBS新聞網」は、台湾チアリーダーの人気投票結果を発表。Passion Sisters峮峮(48%)、楽天モンキーズのYuri(33%)に次いで14%の票を集め3位を獲得[6]

2023年3月14日、台湾のファッションブランドSeivsonのモデルとして楽天ファッションウイークのランウェイを歩く[7]

2023年5月24日(現地時間)、アナハイムで「台湾デー」が開催され、楽天ガールズがロサンゼルス・エンゼルスボストン・レッドソックスの試合前のパフォーマンスを披露した。大谷翔平のファンであるというリン・シャンは大谷について「とても大きかった。私たち一人ひとりと握手をしてくれて、とても優しかった」とコメント[8]

2023年、台湾で日本のいちごをPRするため「ミスいちご台湾」にならないかとオファーを受けるが、スケジュールの都合でリン・シャンは就任しなかった。なお、Kimiとリンリンが台湾人として初めてミスいちごに就任している[9]

2024年2月15日、楽天ガールズから退団することが楽天モンキーズから発表された[10]。その後、同月26日に味全ドラゴンズのチアリーダー「ドラゴンビューティーズ」に加入することが自身のInstagramにて発表された[11]

人物

中学生の頃より見ていたPopteenモデル・西川瑞希を通して日本の芸能界にあこがれを持っていた。ゲーム実況時代の名義、およびそれを由来とするニックネーム「Mizuki」は西川に由来する。片言ながら日本語も話せる。好きな日本語は「オナカスイタ」「カワイイ」[4]

出演作品

映画

  • 2023年 惡女

バラエティ番組

ゲーム

CM/イメージキャラクター

  • 2023年 德國BENVOL マイナスイオンドライヤー[12]

出版

  • 2020瑞希首次大尺桌曆 - 「瑞希」名義での最初のカレンダー
  • 林襄Mizuki - 2021年カレンダー
  • 與你襄遇 數位版 - 2021年, 個人デジタル写真集
  • 人間襄氣 - 2022年, 樂天女孩フォトカレンダー
  • 林襄好襄 - 2022年, 個人フォトカレンダー[13]
  • 與你襄遇 實體版 - 2022年, 個人写真集
  • 與你襄愛 - 2022年, 個人写真集
  • 日本版写真集「薫-Kaoru-」(2024年、講談社[14]

出典

参考文献

外部リンク

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