リヴィング・ブルース
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| リヴィング・ブルース | |
|---|---|
| Living Blues | |
| ジャンル | 音楽、ブルース |
| 刊行頻度 | 隔月刊 |
| 発売国 | |
| 言語 | 英語 |
| 出版社 | ミシシッピ大学南部文化研究センター |
| 編集人(Editor) | ブレット・J・ボナー |
| ISSN | 0024-5232 |
| 刊行期間 | 1970年 - 現在 |
| 発行部数 | 15,000[1]部() |
| ウェブサイト |
www |
リヴィング・ブルース(Living Blues)は、アメリカ合衆国で発行されているブルース音楽に特化した隔月刊の雑誌である。最も長い歴史を持つブルースの雑誌である[2]。本誌は、ジム・オニールとエイミー・ヴァン・シンゲルが編集者となり、その他5人のライターと共に、1970年にシカゴにて季刊の雑誌として創刊した[3]。5人のライターの中には現アリゲーター・レコードの社主であるブルース・イグロアと文筆家のポール・ギャロンがいた。創刊号は、1970年のアン・アーバー・ブルース・フェスティバルで販売された[4]。
1983年、オニールとヴァン・シンゲルは雑誌の出版権をミシシッピ大学の南部文化研究センター(Center for the Study of Southern Culture)に売却し、彼らが収集したブルースのレコード、写真、関連ファイル、その他品々をセンターに寄付した[5]。このとき、雑誌は隔月刊に変更となった。オニールは引き続き編集者を務めたが、その後ファット・ポッサム・レコードを設立したピーター・リー[6]、デイヴィッド・ネルソン[7]、スコット・バレッタと編集者は交替している。編集部はシカゴからミシシッピ州オックスフォードへ移転した[3]。2025年現在、編集者はブレット・ボナーが務めている。
本誌は、ブルースをアフリカ系アメリカ人の現存する伝統文化と位置付けているのが特徴である[4]。各号ともアーティストのインタビューやプロフィール紹介、レコード・レビュー、月刊ブルース・チャートのトップ25など様々な記事が含まれている。1993年より毎年、リヴィング・ブルース賞も複数のカテゴリーを用意して授賞されている。
ブルース・シンガーのディートラ・ファーもレギュラーのライターを務めている[8]。