リヴィング・プルーフ (バディ・ガイのアルバム)

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リリース
録音 テネシー州ナッシュビル ブラックバード・スタジオ[1]
時間
『リヴィング・プルーフ』
バディ・ガイスタジオ・アルバム
リリース
録音 テネシー州ナッシュビル ブラックバード・スタジオ[1]
ジャンル ブルース
時間
レーベル ジャイヴ/シルヴァートーン
プロデュース トム・ハンブリッジ英語版
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
  • 46位(アメリカ[2]
  • 75位(スイス[3]
  • 126位(フランス[4]
バディ・ガイ アルバム 年表
Skin Deep
(2008年)
リヴィング・プルーフ
(2010年)
グレイテスト・ヒッツ-シルヴァートーン・イヤーズ
(2011年)
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リヴィング・プルーフ』(Living Proof)は、アメリカ合衆国ブルース・ミュージシャン、バディ・ガイ2010年に発表したスタジオ・アルバム

ガイは本作の「ステイ・アラウンド・ア・リトル・ロンガー」において、スタジオ録音では初となるB.B.キングとの共演を果たした[5]。また、「ホエア・ザ・ブルース・ビギンズ」にはカルロス・サンタナがゲスト参加した[5]。なお、サンタナは以前にも、ガイのアルバム『ブリング・エム・イン』(2005年)収録曲「アイ・プット・ア・スペル・オン・ユー」において、ギターとプロデュースで参加している[6]

反響・評価

アメリカの総合アルバム・チャートBillboard 200では46位に達し、ガイのアルバムとしては初の全米トップ50入りを果たした[2]。また、『ビルボード』のブルース・アルバム・チャートでは自身3作目の1位獲得アルバムとなり[7]、トップ・ロック・アルバムでは最高10位を記録した[8]

第53回グラミー賞では最優秀コンテンポラリー・ブルース・アルバム賞を受賞し、自身6度目、7年ぶりのグラミー受賞を果たした[9]

Stephen Thomas Erlewineはオールミュージックにおいて5点満点中4点を付け「『リヴィング・プルーフ』のセールス・ポイントはやはり、年齢を重ねるごとに騒々しく、汚らしく、そしてとんでもなくなっていった、ガイ自身のギターである」と評している[10]。マーク・ケンプは2010年10月26日付の『ローリング・ストーン』誌のレビューで5点満点中3.5点を付け「焼け付くようなストラトキャスターの"Key Don't Fit"から、テレキャスターが鋭利に突き刺してくるタイトル曲まで、ガイがここ何年かの間に生み出してきたブルースの中でも、最高の曲が集められている」と評している[11]。また、『CDジャーナル』のミニ・レビューでは「肝心なのはこの年齢にしてなお、ギターが炸裂していることで、ギラギラした音色はブルースというよりほぼロック」と評されている[12]

収録曲

参加ミュージシャン

脚注・出典

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