リヴィング・プルーフ (バディ・ガイのアルバム)
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反響・評価
アメリカの総合アルバム・チャートBillboard 200では46位に達し、ガイのアルバムとしては初の全米トップ50入りを果たした[2]。また、『ビルボード』のブルース・アルバム・チャートでは自身3作目の1位獲得アルバムとなり[7]、トップ・ロック・アルバムでは最高10位を記録した[8]。
第53回グラミー賞では最優秀コンテンポラリー・ブルース・アルバム賞を受賞し、自身6度目、7年ぶりのグラミー受賞を果たした[9]。
Stephen Thomas Erlewineはオールミュージックにおいて5点満点中4点を付け「『リヴィング・プルーフ』のセールス・ポイントはやはり、年齢を重ねるごとに騒々しく、汚らしく、そしてとんでもなくなっていった、ガイ自身のギターである」と評している[10]。マーク・ケンプは2010年10月26日付の『ローリング・ストーン』誌のレビューで5点満点中3.5点を付け「焼け付くようなストラトキャスターの"Key Don't Fit"から、テレキャスターが鋭利に突き刺してくるタイトル曲まで、ガイがここ何年かの間に生み出してきたブルースの中でも、最高の曲が集められている」と評している[11]。また、『CDジャーナル』のミニ・レビューでは「肝心なのはこの年齢にしてなお、ギターが炸裂していることで、ギラギラした音色はブルースというよりほぼロック」と評されている[12]。