ブリング・エム・イン (バディ・ガイのアルバム)
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スティーヴ・ジョーダンがプロデューサーに起用され、ジョーダンと親交の深いキース・リチャーズ、バーニー・ウォーレル、アイヴァン・ネヴィル等もレコーディングに参加した。ただし、「アイ・プット・ア・スペル・オン・ユー」のみ、フィーチャリング・ゲストのカルロス・サンタナがプロデューサーも兼任している[3]。収録曲は、主にソウル/R&B系の曲のカヴァーが中心となった[4]。
反響・評価
アメリカでは総合アルバム・チャートのBillboard 200で152位に達し[2]、『ビルボード』のブルース・アルバム・チャートでは2位[5]、トップ・ヒートシーカーズでは5位を記録した[6]。第48回グラミー賞では最優秀コンテンポラリー・ブルース・アルバム賞にノミネートされた[7]。フランスのアルバム・チャートでは合計9週トップ200入りして、最高137位を記録[1]。
Sean Westergaardはオールミュージックにおいて5点満点中3点を付け「バッキングはしばしば、情熱的と言うよりはプロフェッショナルな方向に行ってしまった」「ガイの演奏はしっかりしているが、お膳立ての方は必ずしも彼に合っているとは言えない」としつつ、ロバート・ランドルフやキース・リチャーズの演奏に関しては「曲にうまく合っており、見事に貢献している」と評している[4]。