ルック・フォー・ザ・シルヴァー・ライニング
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「ルック・フォー・ザ・シルヴァー・ライニング」(Look for the Silver Lining)は、1920年に発表されたジャズ・スタンダード。作詞はバディ・デシルバ、作曲はジェローム・カーン[1]。
1919年のミュージカル『ジップ、ゴーズ・ア・ミリオン』のために書かれたが、このミュージカルは失敗に終わり、翌年のミュージカル『サリー』で再び歌われて、知名度を得た。その後もジュディ・ガーランドやチェット・ベイカーがカヴァーしたことで更に認知されるようになった。