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ルーザーズ

2010年のアメリカ映画 From Wikipedia, the free encyclopedia

『ルーザーズ』(The Losers)は、2010年公開のアメリカ映画。DCコミックスのヴァーティゴレーベルから発行されたコミック『ザ・ルーザーズ』の映画化作品である。

監督 シルヴァン・ホワイト(英語版)
製作総指揮 スティーヴ・リチャーズ
アンドリュー・ローナ
サラ・オーブリー
スチュアート・ベッサー
概要 ルーザーズ, 監督 ...
ルーザーズ
The Losers
監督 シルヴァン・ホワイト(英語版)
脚本 ピーター・バーグ
ジェームズ・ヴァンダービルト
製作 ジョエル・シルバー
アキヴァ・ゴールズマン
ケリー・フォスター
製作総指揮 スティーヴ・リチャーズ
アンドリュー・ローナ
サラ・オーブリー
スチュアート・ベッサー
出演者 ジェフリー・ディーン・モーガン
ゾーイ・サルダナ
クリス・エヴァンス
イドリス・エルバ
コロンバス・ショート
オスカル・ハエナダ(英語版)
ジェイソン・パトリック
音楽 ジョン・オットマン
主題歌 ジャーニー
「Don't Stop Believin'」
撮影 スコット・キーヴァン
編集 デヴィッド・チェセル
製作会社 DCエンターテインメント
ダーク・キャッスル・エンターテインメント
ウィード・ロード・ピクチャーズ
配給 アメリカ合衆国の旗 ワーナー・ブラザース
公開 アメリカ合衆国の旗 2010年4月23日
日本の旗 2011年4月21日(DVD発売)
上映時間 96分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $25,000,000[1]
興行収入 $29,370,424[1]
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日本では劇場公開されず、ビデオスルーとして2011年4月21日にDVDが発売となった。

続編をうかがわせる内容だが現在その予定はない模様。

ストーリー

ボリビアのジャングルに潜む武器密売人の位置の特定任務のため、エリート特殊部隊「ルーザーズ」が派遣される。武器密売人の屋敷にレーザー照射を行い、待機するルーザーズであったが、屋敷に子供達が運び込まれるのを目撃する。作戦の中止を求めるが、マックスと名乗る人物により作戦の続行が決定されてしまう。そこで、ルーザーズの面々は乗り込んで子供達を逃がすことにする。銃撃戦を繰り広げ、子供達を連れて逃げる中、麻薬密売人の屋敷は爆弾投下により爆破される。脱出ポイントに来たヘリには全員が乗ることはできず、ルーザーズは子供達をヘリに乗せる。ヘリが飛び立ち、ルーザーズが見守る中、突然、空軍機によりヘリが撃墜される。ルーザーズは、無許可の軍事行動だったため、自分達が消される予定だったと察知し、自らの死を偽装して姿をくらます。

謎の美女アイーシャと組んでCIAのマックスなる人物への復讐を企てる。

キャスト

作戦統制。ルーザーズのリーダー。階級は大佐。
特殊部隊ルーザーズに資金提供し、マックスの計画を阻止しようとする。
通信と技術。
爆薬と戦術。階級は大尉。
輸送と重火器。
  • クーガー - オスカル・ハエナダ(英語版)
長距離射撃。
CIA所属。核兵器並みの破壊力を持つが核汚染のないクリーンな兵器である音響破壊兵器“スヌーク”を製造し、使う意欲のある国に売却することを目論む。
マックスの腹心。カナダ出身。第7部隊所属で、ルーザーズと面識がある。
  • Viram - ピーター・マクディッシ(英語版)
  • ファディール - ピーター・フランシス・ジェームズ(英語版)
テロリストを雇う武器密売人。

製作

2007年、ワーナー・ブラザースはピーター・バーグとジェームズ・ヴァンダービルトによる脚色が進行中であり、ティム・ストーリーが監督する予定であることを発表した[2]。2008年10月、『バラエティ』誌はシルヴァン・ホワイトに監督の椅子が回ったことを報じた[3]。

興行

公開初週末3日間で約940万ドルを稼ぎ、初登場4位となった[4]。

関連項目

  • 『PUSH 光と闇の能力者』:本編にてジェンセンが自分は念力を持つと述べるシーンがあるが、ジェンセン役のクリス・エヴァンスは前年の映画『PUSH 光と闇の能力者』で念力を持つ超能力者を演じている。
  • 『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』:本編にてジェンセンが自分は政府に改造された改造人間だと述べるシーンがあるが、ジェンセン役のクリス・エヴァンスは後に政府による強化改造実験を受けて誕生したキャプテン・アメリカを演じている。

出典

外部リンク

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