ループヒートパイプ

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ループヒートパイプ: Loop heat pipe、LHP)は、気液の相変化を利用した二相熱輸送素子で、毛細管現象を利用する点などは従来の一般的なヒートパイプに類似するが、システム全体としてはそれとは異なり、片方向への流れがループとなって循環する構造を持つ。なお「自励振動ヒートパイプ」にもループ状の配管となっているものがあるが、それはこれとは異なる。

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