レイランド・ロイヤルタイガー

From Wikipedia, the free encyclopedia

販売期間 1982年 - 1988年(生産終了)
レイランド・ロイヤルタイガー
概要
販売期間 1982年 - 1988年(生産終了)
ボディ
ボディタイプ 1ドアバス
パワートレイン
エンジン レイランド製TL11
カミンズ製L10
テンプレートを表示

ロイヤルタイガーRoyal Tiger )は、レイランドが1982年から1988年にかけて製造していたリアエンジンのコーチシャーシだった[1][2][3][4][5]

ヨンケーレバンホールのボディを持つDAFスカニアボルボのツーリングコーチなどの海外勢に対抗することを目的とするも160台から170台程度の生産に留まるなど成功した車種とは言えなかった。

生産はイングランドリーズにあるレイランドの子会社チャールズ・H・ロー(後のオプターレ)が担当。その後ワーキントンに移った[6]

エンジンユニットは、ディーゼルのみでレイランド・バス製TL11エンジンかカミンズ製L10エンジンが搭載された。

ボルボによるレイランドの買収後、ロイヤルタイガーは1988年に生産を中止した。後継車は無し。

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI