レインボー・コンサート

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『レインボー・コンサート』
エリック・クラプトンライブ・アルバム
リリース
録音
ジャンル ロック
時間
レーベル RSOレコード
プロデュース ボブ・プリデン
専門評論家によるレビュー
AllMusic Rating 星3 / 5 link
エリック・クラプトン アルバム 年表
  • レインボー・コンサート
  • (1973年 (1973)
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レインボー・コンサート』(Eric Clapton's Rainbow Concert)は、エリック・クラプトンが1973年に発表したライヴ・アルバムである。

デレク・アンド・ドミノスの解散後、クラプトンは活動を中止して自宅に閉じこもり、ヘロイン中毒の治療を受けた。1971年8月1日にジョージ・ハリスンラヴィ・シャンカルがニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで開催した『バングラデシュ難民救済コンサート』にバンドのメンバーとして出演した以外には、公の場に姿を現わすことはなかった。

1972年、ピート・タウンゼントザ・フー)が彼の復帰を支援しようとコンサートを画策した[注釈 1]。タウンゼントの呼びかけに応じて、スティーヴ・ウィンウッド[注釈 2]トラフィック)、リック・グレッチ[注釈 2]ロン・ウッドフェイセズ)、ジム・キャパルディ(トラフィック)、ジミー・カーステイン(ジョー・コッカー)、リーバップ・クワク・バー(トラフィック)が集まった[1]

1973年1月13日の午後5時半と8時半の2回、クラプトンはロンドンレインボー・シアターで開催された『レインボー・コンサート』にタウンゼントらをバックに出演した[2]

収録曲

参加ミュージシャン

脚注

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