レオ・シェン
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キャリア
17歳の時にInstagramやYouTubeを通して自身の性転換の経過を公開し、注目される[4]。2018年に公開された、リース・アーンスト監督の映画『Adam』で俳優デビュー。イーサン役を演じ、映画初主演を果たす。2019年から放送が開始された、LGBTQ+の人々の恋愛や人間模様を描くテレビドラマ『Lの世界 ジェネレーションQ』に、トランスジェンダーの大学教授マイカ・リー役で出演[5][6]。シェンは11歳の時に、前作『Lの世界』に登場するトランスマスキュリンのマックスという役を見て、その直後に自身もトランスジェンダーであることをカミングアウトしたという[3]。また、2020年公開のドキュメンタリー映画『トランスジェンダーとハリウッド: 過去、現在、そして』にも出演し、『Adam』に続き、テレビドラマ『POSE/ポーズ』のブランカ役などで知られるMJ・ロドリゲスらと共演した[1]。
出演作品
映画
| 公開年 | 邦題 原題 | 役名 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 2019 | Adam | イーサン | |
| 2020 | トランスジェンダーとハリウッド: 過去、現在、そして Disclosure: Trans Lives on Screen | 本人 | Netflixのドキュメンタリー映画 兼 クリエイティブ・コンサルタント |
テレビシリーズ
| 放送年 | 邦題 原題 | 役名 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 2019- | Lの世界 ジェネレーションQ The L Word: Generation Q | マイカ・リー | 『Lの世界』の続編ドラマ メインキャスト |