11号族
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| 競走馬系統 |
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| 父系 |
| ファミリーナンバー |
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01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44-51 (52-74・101-104) A1-37 (A38-39・a40-79) B1-26 C1-35 (c36-72) Ar1-2 P1-2 Ur1 (サラ系) |
11号族(11ごうぞく、英: Family 11)とは、サラブレッドの牝系(母系)のひとつで、セントサイモン、バードキャッチャー、ウォーアドミラル等を輩出した一族である。牝祖はミス・ベティー・ダーシーズ・ペット・メア(Miss Betty D'Arcy's Pet Mare、17世紀末)、あるいはその母セドバリー・ロイヤル・メア(Sedbury Royal Mare)を始祖とすることもある。なお、セドバリー・ロイヤル・メアは13号族のオールド・グレー・ロイヤル(Old Grey Royal)と同一馬であるとの説があり、実際に元々のmtDNAハプロタイプは13号族と同じB2系統である。
代表馬は上記のほかにオーム、アカテナンゴ、レギュラス、ジャイアンツコーズウェイ、ピルサドスキー、サンダーガルチら。日本ではレダ、スターロッチ(とその子孫)、シンボリルドルフ、ミホノブルボン、ジャングルポケット、デュランダル、ファインモーション、フェノーメノ等々。