レストラン サンパウ
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| レストラン サンパウ | |
|---|---|
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| レストラン情報 | |
| 開店 | 1988年7月 |
| 閉店 | 2018年10月27日 |
| シェフ長 | カルメ・ルスカイェーダ |
| 格付け | ミシュランガイド 3つ星 |
| 国 |
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| レストラン サンパウ東京 | |
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| レストラン情報 | |
| 開店 | 2004年3月 |
| シェフ長 | カルメ・ルスカイェーダ |
| 格付け | ミシュランガイド 1つ星 |
| 国 |
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レストラン サンパウ(Restaurante Sant Pau)は、1988年から2018年までスペイン・カタルーニャ州バルセロナ県サン・ポル・ダ・マールにあったレストラン。カルメ・ルスカイェーダがシェフ長を務めていた。2004年からは日本・東京都に東京店が営業中である。
本店(閉店)

1952年にカタルーニャ地方に生まれたカルメ・ルスカイェーダは、実家の食料品店「ルスカイェーダ」で商品取引や豚肉の加工技術などを学んだことはあるが[1]、料理学校やレストランなどで調理技術を修行した経験はない。ルスカリェーダは夫とともに食料品店をデリカテッセン販売店に変化させ、1988年7月にレストラン サンパウを開店させた[2]。
開店当初は集客に苦労していたが、1990年(1991年版)には初めてミシュランガイドの1つ星を獲得した。1996年(1997年版)にはミシュランガイドで2つ星に昇格し、世界中から注目を集めた。2009年、ミシュランガイドで3つ星を獲得した[3]。カルメ・ルスカイェーダはスペインで初めて3つ星を獲得した女性料理人となった。2008年にはルスカイェーダがカタルーニャ州政府からサン・ジョルディ十字勲章を授与された。
2018年10月27日をもって、サン・ポル・ダ・マールのレストラン サンパウが閉店した[4]。
東京店
2004年3月、日本の東京都中央区日本橋のコレド日本橋にレストラン サンパウ東京が開店した[5]。2007年にはレストラン サンパウ東京がミシュランガイドで2つ星を獲得した[6][7]。
2007年頃にスペインのミゲル・トーレス社のミゲル・トーレス社長が日本を訪れた際には、レストラン サンパウ東京で日本人ソムリエの佐藤陽一と対談した[6]。日本を訪れるスペインの著名人も多く訪れている[6]。オリーブオイル、調味料、アンチョビなどはスペインから輸入している一方で、肉類や魚類は基本的に日本産の素材を使用している[1]。