レスリー・カーター
From Wikipedia, the free encyclopedia
フロリダ州タンパ出身。父のロバート・カーターと母のジェーン・カーター(旧姓:スポールディング)のもとに、次女として生まれる。兄はバックストリート・ボーイズのニック・カーター、そしてひとつ下の弟は歌手のアーロン・カーター。アーロンの双子の姉エンジェル・カーターはモデルとして活動している。1番目の姉であるボビー・カーターはニックの一つ下の妹で、活動はしていない。
人物
小さい頃からダンスが好きだったレスリーはチアリーディングをしていた経験があった。好きな俳優はブラッド・ピット、レオナルド・ディカプリオ。好きな女優はメグ・ライアン、ドリュー・バリモア。好きな歌手はセリーヌ・ディオンだという。母ジェーンは「レスリーは兄弟の中で1番優しい心の持ち主よ」と話している。
家族
- 父はジェーンとの前に1度離婚しており、バージニアという娘(レスリーにしたら異母姉)がいる。バージニアにはテイラーという息子がいる。
- 母ジェーンは保釈後、一般人の男性と再婚するも2年で破綻。また新たに再婚するも約1年半で破綻した。
- 母が大好きだったレスリーは最初、家族を壊した継母ジンジャーを受け入れられなかった。しかし後に良き相談相手になったという。
- 母思いのレスリーはよく母の家を訪れていた。また父とも、ツイッターに2ショット写真をアップするほど関係は良好だった。
リアリティ番組
活動
1999年にドラムワークス・レコードと契約し、翌年にシングル「Like Wow」でデビュー。後にシュレックのサウンド・トラックとして使われたこの曲はヒット曲となった。このヒットによりドラムワークス・レコードは2001年4月にレスリーのアルバムを製作すると発表。しかし後にレスリーと母ジェーンの意向でアルバムを製作することは取りやめになった。ジェーンは「ドラムワークス・レコードはレスリーをブリトニー・スピアーズやクリスティーナ・アギレラなどの型にはまったポップアップ・アーティストにしようとしたのよ。彼女は物事を自分自身のやり方で突き動かす子なの」と話した。そして契約を打ち切ったレスリーは自ら2005年12月にバンド"The Other Half"を結成。このバンドの曲は「Like Wow」とは違ったポップロックな曲で、レスリーは2006年1月にニューヨークで行われたコンサートで「このバンドの曲は私が前から求めていたようなラインの曲ばかりよ」と話した。2009年9月、同バンドはCDをリリースすることなく解散している。そしてバンド仲間のマイク・アシュトンと交際に発展し、2008年に結婚。2010年7月21日には妊娠しているとツイッターで発表。2011年4月1日、アリッサ・ジェーン・アシュトンを出産。ミドルネームは母からとったという。現在は活動をやめ、カナダのトロントで生活している。2012年1月31日、ニューヨーク州北部で死去。25歳。死因は、薬物の過剰摂取であった。