レッツ・スティック・トゥゲザー

From Wikipedia, the free encyclopedia

ブライアン・フェリー > ブライアン・フェリーの作品 > レッツ・スティック・トゥゲザー
リリース
録音
時間
『レッツ・スティック・トゥゲザー』
ブライアン・フェリースタジオ・アルバム
リリース
録音
時間
レーベル
プロデュース
専門評論家によるレビュー
AllMusic Rating 星4 / 5 link
ブライアン・フェリー アルバム 年表
  • レッツ・スティック・トゥゲザー
  • (1976年 (1976)
テンプレートを表示

レッツ・スティック・トゥゲザー』(Let's Stick Together)は、イングランドロックミュージシャンブライアン・フェリー1976年に発表した3作目のソロ・アルバムである[1][2]

経緯

1975年7月、ロキシー・ミュージックに在籍していたフェリーはクリス・トーマス[注釈 1]をプロデューサーに迎え、クリス・スペディング(ギター)、ポール・トンプソン[注釈 2](ドラムス)、ジョン・ウェットン[注釈 3](ベース)らとスタンダート忘れられぬ君」を録音し、ソロ・シングルとして発表した[3][4]。同年10月、ロキシー・ミュージックはアルバム『サイレン』を発表し、イギリス、ヨーロッパ、アメリカでのツアーを行ない成功を収めたが、1976年6月、フェリーはロキシー・ミュージックの解散を宣言した[5]

フェリーは解散宣言と相前後してトーマス、スペディングらとウィルバート・ハリスンの「レッツ・スティック・トゥゲザー」、エヴァリー・ブラザースの「ザ・プライス・オブ・ラヴ」などを録音し[1]、シングル『レッツ・スティック・トゥゲザー』[6]と4曲入りEPエクステンディッド・プレイ[7]を発表した[1]。そして7月、これらの楽曲にそれまでに発表したソロ・シングル[8][9][4][10]のアルバム未収録曲を加えて、本作を編集した[11]

内容

本作はこれまでの2作と同じくカバーで構成され、6曲は他人の作品、5曲はロキシー・ミュージックの楽曲として発表された自作である。

ロキシー・ミュージックの楽曲

本作は全英アルバムチャートで最高位19位を記録した[2]

収録曲

参加メンバー

脚注

Related Articles

Wikiwand AI