レッドウォーリア
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初登場はワールドシミュレーション大会の関東地区決勝戦、対アニメショップ・ゼロ戦。名前の通り色は真紅で、両膝部に製作者である京田四郎を表す「SK」のイニシャルが入っている。名称は、パーフェクトガンダムI・フルアーマーガンダム(パーフェクトガンダムII)に続く機体との意味である。コンセプトは軽装・高機動化。高い火力と重装甲を持つが、機動性を犠牲にしているパーフェクトガンダムI・IIとは正反対のアプローチで製作されていることが最大の特徴で、機動性を高めるために肩部には可動式のバーニアポッド、足首には強化アクチュエータが装備されている。
もともとはパーフェクトガンダムMk-IIIとして企画されていたデザインを、さらにブラッシュアップして本編に登場させたものである。「MSV」後期に発売が企画された様子もあるが、結局はシリーズそのものの終焉により日の目を見なかった。
やまと虹一によればデザインは、川口克己や高橋昌也らと共にモデラー集団「ストリームベース」を結成した小田雅弘の作例を元に作画したという[1]。