Wikiwand AI

コミックボンボン

日本の漫画雑誌 From Wikipedia, the free encyclopedia

『コミックボンボン』は、かつて講談社が発行していた日本の月刊児童漫画雑誌。1981年(昭和56年)10月15日創刊、2007年(平成19年)11月15日廃刊(休刊)。略称は「ボンボン」。480円。毎月15日発売。単行本(ボンボンコミックス)として販売されているほか、『ボンボンアーカイブ』にて電子書籍が配信されている。

愛称・略称 ボンボン
ジャンル 少年向けコミック誌
読者対象 小学生
刊行頻度 月刊
週刊金曜(pixivコミック内)
概要 コミックボンボン, 愛称・略称 ...
コミックボンボン
愛称・略称 ボンボン
ジャンル 少年向けコミック誌
読者対象 小学生
刊行頻度 月刊
週刊金曜(pixivコミック内)
発売国 日本の旗 日本
言語 日本語
定価 480円
出版社 講談社
刊行期間 1981年10月15日(1981年11月号) - 2007年11月15日(2007年12月号)
2017年7月21日 - (pixivコミック内)
レーベル ボンボンコミックス
ウェブサイト コミックボンボン - 無料マンガサイト pixivコミック
特記事項

巻次共有

テンプレートを表示
閉じる
『コミックボンボン』が並ぶ売場(上から2段目(下から4段目)の中央。『月刊コロコロコミック』と隣り合わせになっている。2004年撮影)

2017年(平成29年)7月末からWEB版の刊行が行われている。

歴史

創刊時

『月刊コロコロコミック』(小学館)に対抗する形で企画され、1981年10月15日に創刊した。2か月後に2号を発刊し、その後月刊化される。ホビー漫画・お色気漫画(パンチラが中心)・ギャグ漫画、そして『機動戦士ガンダム』を中心に据える。当初は『スパットマンX』をアニメ化させる約束をジョージ秋山と結んでおり、旭通信社(後のADKホールディングス、ADKエモーションズ)とアニメ化の締結まで至ったが実現はしなかった。

ガンプラブームからの発展

1981年後半、ガンプラブームが小学生以下にも火がつき始めたのに注目し、本誌でもガンプラをメインに扱う特集を組むようになる。プラモで戦う『プラモ狂四郎』や既存商品の改造テクニックなどと連動した結果、一大ガンプラブームを巻き起こし、のちにパーフェクトガンダムを始めとした本誌からの発信が元となったガンプラが登場するなど、大きな影響を与えた。MSVの発展にも大きく貢献し、ガンダムの資料としての価値もあるといわれ、『エースパイロット列伝』は特に評価されている。以後本誌はガンダムと密接なつながりを持つようになった。ガンダム以後、影響を受けたリアルロボットアニメが多数作られた中、『太陽の牙ダグラム』『装甲騎兵ボトムズ』も本誌に漫画版が連載され、プラモデルも『狂四郎』や特集記事に登場している。幼年向け漫画雑誌としては、これら模型関係の記事が長らく組まれていたことも特徴である。

1984年頃からのファミコンブームでは、『ファミコン風雲児』『ファミ拳リュウ』を連載。シールブームでは、コロコロの『ビックリマン』シールに、『ビックリマン』シールの情報を載せつつ『レスラー軍団』シール、『秘伝忍法帖』シールなどで対抗した。

その後も『トランスフォーマー』『SDガンダム』『ロックマン』『スーパーマリオ』『ゴジラ』などの人気作品を題材とした特集や漫画を連載し、小学生の間にブームを巻き起こした。また、オリジナル漫画に関しても良作を多く輩出、特に『SDガンダム BB戦士』シリーズでの『武者七人衆編』後半や、『地上最強編』などの時期の“武者ガンダム”のブレイク時である1991年から3年間は、部数で『コロコロ』を追い抜いた[1]。

この時期のいずれか数年程度を本誌の黄金期とする読者は多い。具体的にどの年とするかは世代によって分かれるが、「MSVのメディアミックスが行われていた創刊当初」「SDガンダムブームで部数がもっとも多かったと言われる1980年代末期から1990年代前半」「『温泉ガッパドンバ カパランテ伝説』などの対象年齢高めの漫画、『新世紀エヴァンゲリオン』やアメコミ(『ミュータント・タートルズ』、『X-MEN』など)の漫画やフィギュアの記事などマニアックな題材を扱っていた1990年代中盤」などが挙げられる。

ポケモンブーム以後

1990年代半ば以降、ライバル誌の『コロコロ』は『ポケットモンスター』発売当初からタイアップを打ち出しブームの一因を担い、1996年に発行部数を前年から倍増させた。その他にも『ミニ四駆』『ビーダマン』『ハイパーヨーヨー』『ベイブレード』『デュエル・マスターズ』『昆虫王者ムシキング』など、強力なタイアップを続ける『コロコロ』に発行部数で大きく差をつけられた。加えて、本誌で長年展開していた『ロックマンシリーズ』も、『エグゼシリーズ』以降は『コロコロ』とタイアップするようになった。この移籍の理由を当時編集長だった池田は、「アニメのスポンサー料を渋ってロックマンを手放したミス」と語っている[2]。

なお、任天堂は当初ポケットモンスターのタイアップをコミックボンボンに打診したが、当時はまだ無名であった新規コンテンツとのタイアップにボンボン含め何処も消極的であり断ったため、任天堂はライバルであるコロコロコミックに話を持ちかけ提携が成功したという経緯があると言われるが、真偽は不明[要出典]。

コロコロでのポケモンのタイアップ開始以降本誌も負けじとタイアップ路線を取り、『ビーストウォーズ 超生命体トランスフォーマー』『メダロット』『ロボットポンコッツ』『クラッシュギア』『大貝獣物語 THE MIRACLE OF THE ZONE』『真・女神転生デビルチルドレン』など一定の成功を収めたものもあるが、多くは惨敗に近い結果に終わった。『デラックスボンボン』などの増刊も、1990年代後半頃には全て廃刊した。

1990年代後半には、『王ドロボウJING』『おきらく忍伝ハンゾー』『ロックマンX』など、本来の読者層だけでなく高年齢層にも支持が高かった漫画が連載されていたが、編集長の交代(97年、米田浩二郎→池田新八郎の復帰)によって全て打ち切られ、打ち切りに対する読者の不満投書が殺到した『JING』は間をおいて『月刊マガジンZ』へ移籍した[3]。

池田は当時のこうした連載作品の入れ替えについて「雑誌そのものや本来の読者層に影響を与えかねないマニアックな要素を削るために取った方針」と話している[4]。

大幅なリニューアル

2006年1月号から誌面が大判化され、同時に誌面の刷新と連載陣の大幅リニューアルが決行された。ホビー関係の記事を縮小し、講談社他誌からの作家が増加した。

さらに、同年7月号からはロゴマークが変更され、同時に単行本(コミックスボンボン)の背表紙についていたマスコットキャラの"Bゴン"も"爆弾マーク"に変更された。ただし、一部リニューアル以前から続く作品の単行本や、以前のものと装丁を合わせた『海の大陸NOA』3巻などでは継続してBゴンが用いられた。

増刊に関しては、2006年9月29日にファンタジー専門の『アブラカダブラ』と、2006年10月5日に以前にも発刊していたガンダム専門の『ガンダムマガジン』の2冊を10年ぶりに『ボンボン』増刊として発刊した。

しかし、リニューアル後も部数は伸びず、発行部数は10万部から5万部まで半減した。その後、『デルトラ・クエスト』のヒットにより多少勢いを取り戻し、2007年には同作とテレビアニメ第5シリーズが始まった『ゲゲゲの鬼太郎』を大きくプッシュした。『SDガンダム』は人気が下降し、『武者番長風雲録』『SDガンダム三国伝』の扱いは前記2作品よりも低いという見方もある。また、読み切りや新連載、『トランスフォーマー ギャラクシーフォース』などのようにアニメ人気があったのにもかかわらず打ち切りとなるような作品も増えた。雑誌自体の分厚さは当初は大判前より薄いものだったが、紙質の変更と前述の読み切り掲載などにより次第に『月刊少年ガンガン』や『デラックスボンボン』並みの厚さとなった。

休刊の発表と休刊後

2007年6月下旬、いしかわじゅんがmixiおよび自身のウェブサイトの日記で本誌の休刊を示唆する発言をした。公式な情報でないにもかかわらずニュースサイトや匿名掲示板などで情報が流れ、大きな騒ぎとなった。そして、部数低迷のため同年11月15日発売の12月号をもって休刊することが、同年7月17日に講談社より正式に発表されるに至り、同年11月号の『ボンボン』本誌でも休刊を告知した。最終号となる12月号で連載されていた漫画のほとんどが終了し、『デルトラ・クエスト』などの一部の未完作品の受け皿として『テレビマガジン』の増刊となる漫画誌『テレまんがヒーローズ』を2008年3月15日に発刊、同誌で連載したことのある作家陣もいくらか参加した。また、単行本『ボンボンコミックス』は2009年頃まで引き続き販売された。

『ボンボン』の休刊と合わせ、講談社は中学生向け少年漫画誌『月刊少年ライバル』の2008年春の創刊を発表したが、『ボンボン』のコンセプトとは異なり、『ライバル』の編集長はボンボンの後継誌であることを否定している[5]。

本誌に『爆笑戦士! SDガンダム』などを連載しつつも諸事情から編集部側とは敵対していた佐藤元は、休刊発表と同日に自身のブログでいくつかの苦言に織り交ぜて、編集側のやり方に関する非難とともに無念の意を露にしていた。

休刊から数年後、復刊ドットコムの手で『ボンボン』作品が復刊されるケースが増えてきている。この影響を受けてか、講談社サイドでも2012年から『復活ボンボンシリーズ』と銘打ち、直々に『サイボーグクロちゃん』や『真・女神転生デビルチルドレン』などが復刊されている。

2024年、『化け猫あんずちゃん』がアニメ映画化された。

インターネットテレビ

2015年(平成27年)7月31日、YouTube内にてネット番組『ボンボンTV』のタイトルで復活することが発表され、同日開局した。制作協力に芸能プロダクションのUUUMが担当する。2015年10月15日には児童向けYouTubeチャンネル『キッズボンボン』を開局している。いわゆるYouTuber活動を主体に、ほぼ毎日更新を行っている。

同チャンネルでは、講談社作品が原作となっている一部のアニメ作品の掲載も行っている。

2019年5月には超巨大ペヤングを579人で完食した企画がギネス世界記録に認定されている。

WEB連載としての再開

2017年(平成29年)7月21日にpixivコミック内で、『ボンボン』で掲載されていた漫画の再連載を開始することが報道された[6]。また再連載の他、『今日のこねこのチー』や『くつだる。』などの新作も掲載を行う。ボンボンTVとの連携で、それらに関する活動漫画(ボンボンTVのユーチューバーな日常、他)も掲載される。更新日は毎週金曜日。

これに合わせてyoutubeにて、『サイボーグクロちゃん』と『くつだる。』のアニメ版が期間限定で全話公開された。

復活ボンボンシリーズ

廃刊から数年後、連載されていた作品を新装版として復刊したものである。書き下ろしや修正ページなども多い。復刊の告知についてはTwitterでの専用アカウントから報告される。制作は講談社の子会社である講談社コミッククリエイトが主導となっている。2021年9月1日に講談社が引き継ぐ形で継続している。

2017年7月には「コミクリ!」内で特設コーナーが開設されている。「コミクリ!」内のコーナーとしては刊行書籍紹介、試し読み(期間限定無料開放あり)、作者インタビューの「突撃ボンボン」(漫画:坂本憲司郎、インタビュアー:坂本憲司郎、K田(復活ボンボン担当)、藤異秀明)、広告漫画「復活ボンボンの煩子ちゃん」(漫画:むっく)が存在する。後にコミックプラス内の企画「今日の思い出」に関連する形で、当時の読者だった現在の作家にインタビューした「思い出ボンボン」の掲載が始まる。

2022年からは電子書籍のみで展開する「コミックボンボンアーカイブ」が始動した。

連載漫画の特徴

ライバル誌の『コロコロ』同様にゲームメーカーや玩具メーカーとのタイアップ作品が多かったが、刊行末期は少なくなっていった。

雑誌の方針としては児童・幼年向けを対象としているが、「プラモの改造などの少々マニアックなもの」「暴力的な要素が強いもの」「哲学的なもの」「お色気要素の強いもの」など濃い内容かつインパクトが強めといった対象年齢が高めの漫画が載せられることもあり、その特殊性も読者に広く知れわたっている。想定読者年齢より背伸びした(あるいは、ませた)物の中でも少し極端な物でもあったため、「ボンボンを読むとオタク趣味に走るようになる」といった俗説が流布することもあった。

最終回を含んだ単行本が出されていない場合が多い。また、未単行本化作品もいくつかある。発刊される単行本についても冊数が少ない。そのため、単行本自体の入手が困難な場合があり、復刊が望まれ、2010年代からは講談社により「復活ボンボンシリーズ」としていくつかの作品が復刊されている。それ以前にも、一部に復刊ドットコムの協力で復刊されたものもある。当然、それらはほかの雑誌にも言えることであるが、『ボンボン』の場合は「営業部側の売上の見込み判断」によるものだという。中には『おれのサーキット』のように連載後30年以上経った作品でも復刊にあたり、加筆修正されたものもある。『海の大陸NOA』や『ロックマンX』などが打ち切り・放置されたり、また『トップス』が「第1部完・次々号より再開」と予告をしておきながら結局再開されないまま、といったケースがある。

ガンダムシリーズとの関わり

上記のとおりガンダムシリーズと関わりがあり、本誌がガンダムシリーズに影響を与えた要素がいくつかある。たとえばフルアーマーガンダムは元々『プラモ狂四郎』に登場したパーフェクトガンダムをリファインしたものである。「モビルスーツバリエーション」についても参照。SDガンダムについても、SDガンダムを中心としたMSV「SDV」を展開し、SDガンダムを一つの「キャラクター」として認知させ独自の路線を築いた。

また、「MSV90」や「エースパイロット列伝」などの本誌掲載特集は別の書籍でまとめられることが少ないため、それらの情報を閲覧するにはその特集が書かれた月のボンボンを参照するしかない。アニメのコミカライズも『機動戦士Ζガンダム』から『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』まで、『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』を除くすべての作品で行われていた。

しかし、『ガンダムエース』(角川書店)の創刊以降は完全なガンダム専門誌である同誌に押され、『機動戦士ガンダムSEED』以降は完全に主導権を奪われている。

その他

CS放送では、専門番組として『ボンボンチャンネル』が放送されていたこともあった。

また、創刊25周年として『チャンネル北野eX』(フジテレビ721)では特集も組まれ、2006年8月31日から2006年9月6日まで放送された。ほか、『CONTINUE』36 - 37号では元編集長の池田新八郎が、同誌38号ではほしの竜一が、同誌40号はやまと虹一がインタビューに応じている。

pixivコミック内以降の連載作品

再掲載は斜体で記述

  • サイボーグクロちゃん
  • SDガンダム外伝 騎士ガンダム物語
  • SDガンダム外伝 特別版 騎士ガンダム物語
  • SD武者ガンダム風雲録
  • へろへろくん
  • 王ドロボウJING (新装版)
  • KING OF BANDIT JING (※マガジンZ掲載)
  • はじめしゃちょーのユーチューバーな日常 (漫画:桂シリマル)
  • ボンボンTVのユーチューバーな日常 (漫画:桂シリマル)
  • 今日のこねこのチー (漫画:夏目きのこ、原作:こなみかなた)
  • あるあるネタがいっぱい!イマドキ妖怪くつだる。 (ゴトウマサフミ)
  • ハチ子とご主人様 (水井麻紀子)

廃刊時点での漫画作品

コミックボンボンの漫画作品

1980年代

1990年代

2000年代

コミックボンボンの読みきり作品

  • 1981年11月号 『ボロ猫ボロ』:石川球太
  • 1981年11月号 『ロリーポップ』:ミスターどおなっつ
  • 1981年11月号 『ゴロにゃん』:石川球太
  • 1982年2月号 『パニックベストテン』:沢田ユキオ
  • 1982年2月号、1982年5月号 『アイあいロック』:高島しげる
  • 1982年9月号、1982年11月号 『かいけつカッコマン』:細井雄二
  • 1982年10月号 『SOS!カラフルマン』:ごとうかずお
  • 1982年11月号 『ヒットくん』:えびはら武司
  • 1982年12月号 『ドッジボーイとび太』:高島しげる
  • 1983年2月号 『わが青春のアルカディア 無限軌道SSX』:原作・松本零士、作画・のなかみのる
  • 1984年9月号 『闇に浮かぶ手』:石原しゅん
  • 1984年10月号 『血を吸うマンション』:原作・安井尚志、作画・近藤和久
  • 1985年2月号 『ひょうきんまんがスペシャル』:やまと虹一、山口博史、佐藤元、坂本しゅうじ、他
  • 1985年11月号(前編)、1985年12月号(後編) 『熱風の拳』(読みきり版):上田久治
  • 1986年2月号 『オニマル先生』:暴竜力
  • 1986年2月号(前編)、1986年3月号(後編) 『闘魂野球軍』:しもさか保
  • 1986年4月号(前編)、1986年5月号(後編) 『合体ポリス ユニオン』:川三番地
  • 1986年5月号(前編)、1986年6月号(後編) 『死に神カムルチー』:原作・田水一郎、作画・出井州忍
  • 1986年6月号 『ファミコンハウツーまんが ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大魔境』:みやぞえ郁雄
  • 1986年7月号 『ファミコンハウツーまんが 魔界村』:みやぞえ郁雄
  • 1986年7月号 『ファミコン殺人事件』:細井雄二 ※読者参加企画あり
  • 1986年8月号 『ファミコンハウツーまんが スーパーマリオブラザーズ2』:みやぞえ郁雄
  • 1986年8月号 『6年おじさん組だぞ!』(読みきり版):ぼおりゅうりき(暴竜力)
  • 1986年9月号 『ファミコンハウツーまんが がんばれゴエモン!からくり道中』:みやぞえ郁雄
  • 1986年11月号 『ファミコンハウツーまんが スーパースターフォース』:みやぞえ郁雄
  • 1986年12月号 『ファミコンハウツーまんが トランスフォーマー コンボイの謎』:みやぞえ郁雄
  • 1987年6月号 『さんまの名探偵』:二宮博彦
  • 1995年1月号 『ヴァンパイアくん〜とゆかいな仲間たち〜』:ともながあきひろ

コミックボンボンの過去の主な掲載作品(漫画家別)

企業との提携

タイアップ

ホビー
バンダイ
タカラトミー(トミー、タカラ)
その他
ゲーム

メディアミックス

マスコットキャラクターと読者コーナー

ボン太
爆弾をモチーフにしたキャラクター。
Bゴン
水谷謙之助がデザインした王冠をかぶった恐竜(1994年より使用)。名前は一般公募による。AゴンやHゴンなどアルファベットの数だけ親戚がいる。
おれたちBOM2(ボンボン)団(第1期)
カット担当はともながあきひろ。
おれたちBOM2団ターボ 
1994年〜1996年3月号、以降BOM2団第2期まで水谷謙之助(のち水谷謙太)がカットを担当。
それってBOMテレ? 
1996年3月号〜1998年6月号
おれたちBOM2団(第2期)
1998年7月号〜
ボンボンチャンネル 
2005年11月号〜

未収録作品(最終話未収録含む)

最終話(または一部)未収録

さらに見る 作品, 作者 ...
作品作者収録状況
うるとらにんほうちようウルトラ忍法帖シリーズみとうかすひこ御堂カズヒコ
うるとらまんちようとうしけきてんウルトラマン超闘士激伝くりはらしん栗原仁/瑳川竜復刊版で収録された。
かめんらいたあえすていいまいていらいたあす仮面ライダーSD マイティライダーズあおきけい完全版で収録された。
かんそえすていいかんたむ元祖! SDガンダムよこいこうし横井孝二
がんばれ!ドモンくんシリーズときた洸一
しえいきつすきはJキッズ牙はやさかゆう
すうはあまりおしりいすスーパーマリオシリーズもとやまかすき本山一城作者のホームページで発売されているDVD-Rでは収録されている。
たまこつちたまごっち関連きむらひろき他
とらんすふおおまあきやらくしいふおおすトランスフォーマー ギャラクシーフォースいわもとよしひろ岩本佳浩新装版で収録された。
にせもんニセモン / じゃがいもんやまなかあきら山中あきら
にんしやしやあにまるニンジャじゃ阿仁丸かみやみのる神矢みのる
ひてんにんほうちよう秘伝忍法帳しゆかあさとうシュガー佐藤
ふるうのいぬにつきプルーの犬日記ましまひろ真島ヒロ1巻 - 3巻(以下続刊)とされているが、3巻発売後に58 - 60話の3話で終了した。
へむへむはんたあこてんくてんまるベムベムハンターこてんぐテン丸かぶと虫太郎
みなさ〜ん!ボンバーマンですヨ!!さとうけん佐藤元
むけんほおくムゲンボーグおだひびき本誌連載は「これから最終決戦」という所で終わっており、「単行本3巻で真の最終回を書き下ろす」と書かれたが、結局3巻は出なかった。
めかさわくんメカ沢くんダイナミック太郎1巻発売後まもなく最終回を迎えた。
ろつくまんあんとふおるてロックマン&フォルテいつきこうし出月こーじ
ろつくまんえいとロックマン8いつきこうし出月こーじ
ろつくまんえつくすロックマンX4いわもとよしひろ岩本佳浩復刊版で収録とページ増加がされている。
ろつくまんまにあつくすロックマンMANIAXありかひとし有賀ヒトシエンターブレイン版「ロックマンMEGAMIX」に一部収録され、2011年の単行本で全話収録された。
ろほつとほんこつつこうロボットポンコッツ豪たもりはたるタモリはタル完全版で収録された。
閉じる

未単行本化作品

さらに見る 作品, 作者 ...
作品作者収録状況
あにますたあアニマスターおちやまちこ御茶まちこ
あにめかんはれこえもんアニメがんばれゴエモンこおたこーた
いちもんひつとうかいしんとくひけ一問必答 怪人ドクヒゲいまきしようし今木商事
うんのおうさま運の王様みすたにけんのすけ水谷謙之介
えすていいかんたむむしやしえねれえしよんSDガンダム ムシャジェネレーションかんたまさひろ神田正宏2017年に「復活ボンボンシリーズ」で単行本化。
えすていいかんたむれつてんかんたむきしたんSDガンダム列伝 ガンダム騎士団ほしの竜一2017年に「復活ボンボンシリーズ」で単行本化。
かいとうすらいくうはあ怪盗スライクーパーいまきしようし今木商事
かかくとくそうひいひいあある科学特捜BBRきむら繁
かつつきやつとにやろめガッツキャットニャロメ!よしかつた吉勝太2011年に電子書籍化。
かんはれこえもんききいつはつはらはらてんこもりとうちゆうきがんばれゴエモン 危機一髪ハラハラてんこ盛り道中記やまふしひろみ山藤ひろみ
きあふあいたあてんとうGEAR戦士電童いまきしようし今木商事
きかいわくせいからくたにあ機械惑星ガラクタニアたちはなみきおとたいなみつくふろ立花未来王とダイナミックプロ
きてれつしようねんえす機天烈少年'Sきむらひろき
くらんほグランボたけやまゆたろう竹山ゆたろう
くるくるからくたあすぐるぐるガラクターズくまさわゆきお熊沢ユキオ
くろすはんたあクロスハンターかいまことカイマコト
けいたいてんしゆうてれふあんくつう携帯電獣テレファング2れいかんらいそう零願雷蔵
けきたまんゲキタマンあおきけい
けきちようしんらんかれほおす激釣人ランカれ! ボーズはやさかゆう
こおこおいつつこらんとゴーゴー五つ子ら・ん・どはやさかゆう
こそんしけつこうかめんくんごぞんじ!月光仮面くんみとうかすひこ御童カズヒコ
こんちやんゴンちゃんたなかまさし田中政志
さきんくおふふあいたあすきようザ・キング・オブ・ファイターズ京なつもとまさと夏元雅人増刊号に掲載された話は同タイトルの覇王コミックスに掲載。
さくれいとはとるほけつとザ・グレイトバトルPOCKETおーくらやすひろ
さんらいすえいゆうたいせんサンライズ英雄大戦かみやみのる神矢みのる
しえんとるさんジェントルさんやまししやい山路シャイ
しけんたんていたつちまん次元探偵ダッチマンあおきけい
しやけきほおいしゆうと写ゲキBOYシュートいつしきまさと一式まさと
しゆんジュンもとやまかすき本山一城/風薫本山一城のホームページから発売されているDVD-Rでは収録されている。
しんせいきろほはあすえつくす新世紀ロボ ヴァーズXあおきけい
しんはたかさむらい新ハダカ侍さたたろおサダタロー
すうはあとつくふれんたあふろすスーパードッグ ブレンダーブロスいつきこうし出月こーじ
すうはあろほつとたいせんえふスーパーロボット大戦F関連の漫画全般[7]
すへえすふいつしやあめんスペースフィッシャーメンにしむらとしお西村としお
たたかうおとこうおおうおおたんくす戦う男 ウォーウォータンクスいつしきまさと一式まさと
たたかえはとんきゆう戦え!? バトンQあおきけい2011年に「復刊ドットコム」で単行本化。
ちようきこうはくそうろほとらい超機甲爆走ロボトライさかもとかすみ坂本かずみ
ちようすけいこましいかくえんはとるとつふ超凄芸ゴマC学園 バトルトップあおきけい
つんつんくみつんつん組さかのかをり坂野カヲリ
てつこうきみかつき鉄甲機ミカヅキつしまなおと津島直人
てんこうせつかにとろ電光石火ニトロみとうかすひこ御童カズヒコ2015年に電子書籍化。
とうしんてひるまん闘神デビルマンいわもとよしひろ岩本佳浩2017年に「復刊ドットコム」で単行本化。
とかほんきゆうもんすたあはんたあドカポンQ モンスターハンターさかのかをり坂野カヲリ
とすこおいかつころうどすこ〜い!勝五郎しはやまみのる柴山みのる
とくたあまりおくんドクターマリオくんあおきけい&みかまる
ねつとわあくほうけんきはくさいとネットワーク冒険記 バグサイトしましりこうたろう島尻こうたろう
はあちやふあいたあさいはあしえねれえしよんバーチャファイター サイバージェネレーションまつもとひさし松本久志
はかとのさまてこさいますバカ殿様でございますかいまことカイマコト
はくしんすいつちれいたあ爆進!スイッチレイダーわたなへかく渡辺格
ひいすとうおおすめたるすビーストウォーズメタルスいまきしようし今木商事2015年に電子書籍化、2016年に「復刊ドットコム」で単行本化。
ひいひいていいB.B.Dみとうかすひこ御童カズヒコ2016年に電子書籍化。
ふしきあたまとうふつうにくん不思議あたま動物ウニくんくまざわともみち
ほくのしあわせボクのシアワセまえかわつかさ前川つかさ
ほけつとふあいたあポケットファイターよしむらひてお吉村秀雄
ほとんど!セーラたかゆき考幸/石川賢
ほんはあまんはくれつかつこうたいせんそうボンバーマン バクレツ学校大戦争かいまことカイマコト
みくろまんれつとはわあすミクロマン レッドパワーズまつもとひさし松本久志2023年に「復刊ドットコム」で単行本化。
みすたあとりらあミスタードリラーほしかすみ星和弥
むけんせんきほとりす無限戦記ポトリスたもりはたるタモリはタル
めとろいとえくすとりいむメトロイド EXいつきこうし出月こーじ
めとろいとふらいむえひそおとおふええてるメトロイドプライム EPISODE OF AETHERまつもとひさし松本久志
もはいるれえさあはしれりゆうせいモバイルレーサー 疾走れ、流星!!いわもとよしひろ岩本佳浩
ゆうやけいぬはんちよう夕焼け!!イヌ番長さたたろおサダタロー
らくかきおうこくひくせるのたいほうけんラクガキ王国 ピクセルの大冒険!!こいとてるたコイトデルタ
らんほわあるとえとかわたんていくみ乱歩ワールド江戸川探偵組かみやみのる神矢みのる
りとるはすたあきゆうリトルバスターQとたかつゆきとだ勝之
わんたあへひるくんワンダーベビルくんやまなかあきら山中あきら/石ノ森章太郎
閉じる

発行部数

  • 1988年 30万部
  • 1989年 50万部
  • 1990年 63万部
  • 1991年 62万部
  • 1992年 60万部
  • 1993年 50万部
  • 1994年 47万部
  • 1995年 48万部
  • 1996年 45万部
  • 1997年 33万部
  • 1998年 30万部
  • 1999年 32万部
  • 2000年 30万部
  • 2003年 22万部
  • 2004年(2003年9月 - 2004年8月) 186,666部[8]
  • 2005年(2004年9月 - 2005年8月) 136,417部[8]
  • 2006年(2005年9月 - 2006年8月) 98,000部[8]

増刊関係

関連企業

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Timelines

Top Qs

Fact Checks