レニノゴルスク
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レニノゴルスクの場所は、1940年代まではノヴァヤ・ピスミャンカ(Новая Письмянка、タタール語で「ピスモ」という村の近くにできた新たな村)という村であり、19世紀ころからの農村であった。1948年に近隣で油田(ロマシキノ油田、ヴォルガ・ウラル地域でも最大の油田)が発見され、石油採掘の労働者集落が建設され始めた。ノヴァヤ・ピスミャンカ労働者集落とノヴァヤ・ピスミャンカ村は共に成長し、1955年には市の地位を得て地区の中心都市になった。新たに市名となったレニノゴルスクはこの地の歴史には関係なく、十月革命の指導者ウラジーミル・レーニンにちなんだものである(ロシア語で「レーニンの山の町」)。


