レネ・カリスト
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地元のボクシングジムで清掃係のアルバイトをしていた際に、当時修行の一環でメキシコに来訪しジムでトレーニングしていた亀田和毅からボクシングをやらないかと誘われ、亀田からグローブやシューズなどボクシング用具一式をプレゼントされたことからボクシングを始めるようになる。
2016年12月10日、グアナフアト州グアナフアトでプロデビュー戦を行い、3回KO勝ちを収めた。
2022年2月26日、ロヘリオ・ロメロ・ガルシアとWBAフェデセントロスーパーフライ級王座決定戦を行い、初回KO勝ちを収め王座獲得に成功した。
2024年12月21日、ツインメッセ静岡で「3150×LUSHBOMU vol.3」の第1試合としてIBF世界スーパーフライ級王者フェルナンド・マルティネスがWBA世界同級王者井岡一翔の再戦を優先し指名戦を拒否したことによる王座返上に伴いIBF世界同級3位で同じくメキシコ出身のウィリバルド・ガルシアとIBF世界同級王座決定戦を行うも、12回1-1(116-112、110-118、114-114)の引き分け判定で王座獲得に失敗、黒星とはならなかったもののプロデビュー以来保持してきた連勝記録は23勝でストップした。なお、試合は両者の地元であるメキシコのゴールデンタイムに合わせる形で第1試合として行われた[1]。
2025年1月5日、IBFはIBF世界スーパーフライ級3位のウィリバルド・ガルシアと同級4位のカリストに対してIBF世界同級王座決定戦のダイレクトリマッチによる再戦を指令した。
2025年5月23日、サカテカス州サカテカスのギムナシオ・マルセリーノ・ゴンザレスでIBF世界スーパーフライ級3位のウィリバルド・ガルシアとIBF世界同級王座決定戦の再戦を行うも、プロ初黒星となる12回1-2(115-113、112-116、113-115)の判定負けを喫し王座獲得に失敗した[2]。
2025年10月25日、ビシュケクのビシュケク・アリーナでIBF世界フライ級8位のハサンボイ・ドゥスマトフと再起戦となるIBF世界同級2位決定戦を行う予定だったが、ドゥスマトフが前日計量で51.25kg計測する体重超過を犯し、再計量でも52.2kg計測し計量失格となり、当日計量は54.1kgでパスしたためカリストが勝利した場合のみ同級2位として認定し、ドゥスマトフが勝利しても同級2位として認定されない変則ルールとして行われることになったものの、試合直前にドゥスマトフが体調不良を訴えたため中止となった。