ハサンボイ・ドゥスマトフ

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本名 ハサンボイ・マーフジョン・ウグリ・ドゥスマトフ
身長 159cm
ハサンボイ・ドゥスマトフ
リオデジャネイロオリンピック決勝でのドゥスマトフ
基本情報
本名 ハサンボイ・マーフジョン・ウグリ・ドゥスマトフ
階級 ミニマム級
ライトフライ級
フライ級
身長 159cm
国籍 ウズベキスタンの旗 ウズベキスタン
誕生日 (1993-06-24) 1993年6月24日(32歳)
出身地 アンディジャン
スタイル サウスポー
プロボクシング戦績
総試合数 7
勝ち 7
KO勝ち 5
敗け 0
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獲得メダル
ウズベキスタンの旗 ウズベキスタン
男子 ボクシング
オリンピック
2016 リオデジャネイロライトフライ級
2024 パリフライ級
世界ボクシング選手権
2017 ハンブルクライトフライ級
2023 タシュケントフライ級
アジア競技大会
2018 ジャカルタライトフライ級
2022 杭州フライ級
アジアアマチュアボクシング選手権
2015 バンコクライトフライ級
2017 タシュケントライトフライ級
2022 アンマンフライ級
ユニバーシアード
2013 カザンライトフライ級

ハサンボイ・ドゥスマトフウズベク語: Hasanboy smatov, ラテン文字転写: Hasanboy Dusmatov1993年6月24日 - )は、ウズベキスタンプロボクサーアンディジャン出身。リオデジャネイロオリンピックパリオリンピック金メダリスト[1]

アマチュア時代

2013年10月、世界選手権の49kg級に出場し、2回戦で敗退した[2]

2014年10月、アジア競技大会の49kg級に出場し、準々決勝で敗退した[3]

2015年10月、世界選手権の49kg級に出場し、1回戦で敗退した[4]

2016年8月、リオデジャネイロオリンピックライトフライ級(49kg)に2回戦から出場し、決勝でジュベルヘン・マルティネス英語版を3-0の判定で破り、金メダルを獲得した[5][6]

2017年9月、世界選手権の49kg級に出場し、決勝でキューバのYoahnys Argilagoに敗れ、銀メダルを獲得した[7]

2021年10月、世界選手権の51kg級に出場し、1回戦でカザフスタンのサケン・ビボシノフに敗退した[8]

2023年5月、世界選手権の51kg級に出場し、準々決勝で坪井智也を破り優勝した[9]。10月、アジア競技大会の51kg級に出場し、2回戦でサケン・ビボシノフ、準決勝で坪井智也を破り優勝した[10]

2024年8月、パリオリンピックのフライ級(51kg)に出場し、金メダルを獲得した[11]

プロ時代

2016年8月19日、南アフリカのゴールデン・グローブス・プロモーションズと契約を交わした[12]

2019年11月16日、グアナフアト州サン・ミゲル・デ・アジェンデのプラザ・デ・トロスでプロデビュー[13][14]

2021年4月3日、タシュケントフーモ・アリーナ英語版でムフシン・キトザとWBAが新たに設置した初代WBAインターナショナルライトフライ級王座決定戦を行い、2回2分2秒TKO勝ちを収めて王座を獲得した。尚この興行がドゥスマトフにとって母国での初の試合となり、同じリオデジャネイロオリンピックでメダルを獲得したシャハラン・ギヤソフウェルター級銀メダリスト)、ムロジョン・アフマダリエフバンタム級銅メダリスト)に加えてイスラエル・マドリモフバホディル・ジャロロフら母国のボクサーたちと共演した[15][16]

2024年2月7日、WBAは2018年11月29日のバイロン・ロハスとの再戦から5年近く指名試合を行っていないWBA世界ミニマム級スーパー王者ノックアウト・CPフレッシュマートと同級2位のドゥスマトフとの間で指名試合の交渉を行うように指令を出した[17]。だが交渉期間内に指名試合の交渉がまとまらず同年5月27日にヒューストンのWBAオフィスをZoomで繋いで入札が行われる事となり、最低落札額は80,000ドルで報酬の割合はノックアウトが75%、ドゥスマトフは25%となった[18]。しかし、ドゥスマトフがアマチュアとしてパリオリンピックへの出場を求め、入札がパリオリンピック終了後まで延期されることとなった。その後、ノックアウトは2024年11月16日にWBO世界同級王者のオスカー・コラーゾとの王座統一戦で敗戦しWBA王座から陥落したためノックアウトとの対戦は消滅した。

2025年10月25日、ビシュケクのビシュケク・アリーナでIBF世界フライ級7位のレネ・カリストとIBF世界同級2位決定戦を行う予定だったが、ドゥスマトフが前日計量で51.25kg、再計量でも52.2kg計測し体重超過となり、当日計量は54.1kgでパスしカリストが勝利した場合のみ同級2位として認定し、ドゥスマトフが勝利しても同級2位として認定されない変則ルールとして行われることになったものの、試合直前にドゥスマトフが体調不良を訴えたため中止となった。

戦績

  • プロボクシング:7戦7勝 (5KO) 無敗
日付 勝敗 時間 内容 対戦相手 国籍 備考
12019年11月16日2R 1:58TKOヘスス・シルヴェンテス・ビラヌエバメキシコの旗 メキシコプロデビュー戦
22020年12月24日1R 2:55TKOオディジョン・ソキノフウズベキスタンの旗 ウズベキスタン
32021年4月3日2R 2:02TKOムフシン・キトザタンザニアの旗 タンザニアWBAインターナショナルライトフライ級王座決定戦
42021年12月17日4R 終了TKOホセ・リバスメキシコの旗 メキシコ
52022年5月21日3R 0:30TKOモイセス・カロメキシコの旗 メキシコ
62023年11月6日10R判定3-0シファマンドラ・バレニ南アフリカ共和国の旗 南アフリカ共和国
72025年7月20日8R判定3-0マーク・アントニオフィリピンの旗 フィリピン
82026年5月24日---ヨエル・コントラレスアルゼンチンの旗 アルゼンチンWBA世界フライ級暫定王座決定戦
試合前
テンプレート

獲得タイトル

脚注

関連項目

外部リンク

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