レミ・マルタン

From Wikipedia, the free encyclopedia

レミ・マルタン
個人情報
ローマ字表記Rémy Martin
生年月日1979年8月10日(45歳)
出身地フランスの旗 フランス オーブナ
身長196cm
体重102kg
クラブ情報
所属クラブスタッド・フランセ・パリ
ポジションフランカー(15人制ラグビー)
ジュニア時代のクラブ
オブナ
プロ時代のクラブ
シーズンクラブ試合 (得点)
1996-2000オブナ
2000-2001モン=ド=マルサン
2001-2008スタッド・フランセ・パリ
2008-アヴィロン・バイヨネ
代表歴
2002-ラグビーフランス代表21 (15)

レミ・マルタンRémy Martin1979年8月10日 - )はフランスオーブナアルデシュ県)出身の元ラグビー選手。フランカーとして、フランス代表アヴィロン・バイヨネなどでプレーしていた。

2000年にスタッド・フランセの監督をしていたベルナール・ラポルトから誘いを受けたが、ラグビー以外の職も保証することを申し出たスタッド・モントワ(モン=ド=マルサン)を選択した。

翌2001年、スタッド・フランセに移籍する。監督ニック・マレットのもとで技術的に進歩したが、新監督ファビアン・ガルティエの指導により、また一つ新たな段階へと進んだ。ガルティエはマルタンが持つ優れた機動性とタックル技術という素質に結びつける形で、ぶつかった時に倒れずに進んでいくことのできる技術を身につけさせた。このことによって、相手ディフェンスの邪魔を防いでより早くラックからボールを出すことができるようになった。

こうした長所のおかげでマルタンはフランス代表にポストを得ることができた。2002年のシックス・ネイションズイングランド戦でデビューを飾ったが、マルタンが代表のフランカーの主たる候補者になったのは2005年の夏のテストマッチおよび秋の遠征においてである。このポジションは競争が激しく、他にヤニック・ニャンガティエリー・デュソトワールという若い選手、またジュリアン・ボネールセルジュ・ベッツェンといった年上の選手がしのぎを削っている。

2015年1月、ヘルニアにかかり、引退を表明した。

キャリア

タイトル

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI