レムブルーフ
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| 紋章 | 地図 (郡の位置) |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 連邦州: | ニーダーザクセン州 |
| 郡: | ディープホルツ郡 |
| ザムトゲマインデ: | ザムトゲマインデ・アルテス・アムト・レムフェルデ |
| 緯度経度: | 北緯52度31分36秒 東経08度21分59秒 / 北緯52.52667度 東経8.36639度座標: 北緯52度31分36秒 東経08度21分59秒 / 北緯52.52667度 東経8.36639度 |
| 標高: | 海抜 38 m |
| 面積: | 22.67 km2 |
| 人口: |
1,254人(2023年12月31日現在) [1] |
| 人口密度: | 55 人/km2 |
| 郵便番号: | 49459 |
| 市外局番: | 05447 |
| ナンバープレート: | DH, SY |
| 自治体コード: |
03 2 51 022 |
| 行政庁舎の住所: | Hauptstraße 80, 49448 Lemförde |
| ウェブサイト: | www.lemfoerde.de |
| 首長: | マルガレーテ・シュリック (Margarete Schlick) |
| 郡内の位置 | |
| 地図 | |
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レムブルーフ (ドイツ語: Lembruch) は、ドイツ連邦共和国ニーダーザクセン州ディープホルツ郡の町村(以下、本項では便宜上「町」と記述する)である。この町は州認定のハイキング地である。
位置
レムブルーフは、オスナブリュックとブレーメンとの間、デュンマー自然公園内にあり、デュンマー湖東岸に面している。この町は、レムフェルデに行政機関を置いているザムトゲマインデ・アルテス・アムト・レムフェルデに属している。
歴史
行政
文化と見所
建築
レムブルーフの建造文化財リストには8件が登録されている。
博物館
デュンマー博物館は2003年に開館した。「ランドスケープ開発」、「動植物の世界」、「石器時代の集落」といったテーマでマルチメディアを使った常設展示が行われている。
公共スペースの芸術作品
- レムブルーフの景観には、郡貯蓄銀行前に設置された彫刻家カール=ハインツ・フリードリヒの2つの芸術作品が寄与している。1つはブロンズ製で「フィッシュオッター」(直訳「カワウソ」)というタイトルがつけられている。
- デュンマー博物館前に、インカ・ウツォーマのブロンズ・インスタレーション「ゼーゲル」(直訳:「帆」)が設置されている。この作品の前が彫刻の径「ディー・ジヒト」の終点である[3][4]。
- 前述の彫刻の径に続いて「ゼー・ジヒト」がある。この径は、デュンマー湖南東角のヒューデ内を終点としている[5]。
- 「フィッシュオッター」
- 「ゼーゲル」
- 「ゼー・ジヒト」に設置されたヴィリー・ヴァイナー作の「レーゲンフェンガー」(直訳: 雨受け)
年中行事
毎年8月の最終週末に大きなイベント「デア・デュンマー・ブレント」(直訳: デュンマー湖を燃やす)が開催される。このイベントはヒューデと1年ごとに交互に開催され、レムブルーフでは偶数年に開催される。土曜日の夜には、湖の真上で大規模な花火の打ち上げが行われる[6]。

