レルドリン

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レルドリン(Lelldorin)は、デイヴィッド・エディングスファンタジー小説『ベルガリアード物語』および『マロリオン物語』に登場する架空の人物。

アレンディアに住むアスター人。アスターの銘家ワイルダンター家の出身。《ダリネの書》、《ムリンの書》に代表される『光の予言』においては【弓師】と呼ばれ、ベルガリアードでは探索の旅の仲間になる。特徴としては、

  • 赤みがかった金髪の持ち主で、ガリオンより3つ年上である。
  • 弓の達人で、狙いを絶対にはずさない。矢も彼の手製で、矢羽で自身の矢であるかどうか判別できる。
  • ガリオンの2番目の親友である。
  • ベルガラス(Belgarath)から『歩く災厄』と言われるほどのトラブルメーカー。

である。妻はアリアナ(Ariana)。数人子供がいる模様。

人間性

『ベルガリアード物語』での活躍

『マロリオン物語』での活躍

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