レ・ティ・ルー
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レ・ティ・ルー | |
|---|---|
![]() レ・ティ・ルー(1940年) | |
| 生誕 |
Lê Thị Lựu 1911年1月19日 |
| 死没 |
1988年6月6日(77歳没) |
| 教育 | ベトナム美術大学 |
| 著名な実績 | |
| 運動・動向 | |
| 配偶者 | ゴー・トゥエ・タン (1934年-1988年 |
| 子供 | 1人 |

レ・ティ・ルー(黎氏榴, 1911年1月19日 - 1988年6月6日)は、ベトナムの女性画家。 16歳で、ヴィクトール・タルデューがハノイに設立したベトナム美術大学の最初の女子学生となった[1]。同校の数少ない女性卒業生の1人である[1]。マイ・チュン・トゥ、 レ・フォー、ヴ・カオ・ダンらとともに、1930年代にパリに移住して活躍した4人のベトナム人芸術家の1人である[2]。 1971年に引退するまで、美術教師としてフランスで多くの作品を制作した[1]。
