レールテ - ノルトシュテメン線

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起点 レールテ駅
終点 ノルトシュテメン駅
レールテ - ノルトシュテメン線
基本情報
ドイツの旗 ドイツ
所在地 ニーダーザクセン州
起点 レールテ駅
終点 ノルトシュテメン駅
路線記号 1770
路線番号 360.3, 372
開業 1846年7月12日
全通 1853年9月15日
運営者 ドイツ鉄道
路線諸元
路線距離 38 km
軌間 1435 mm(標準軌
線路数 複線
複線区間 全線
電化区間 全線
電化方式 15 kV 16.7 Hz(交流
保安装置 PZB
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停車場・施設・接続路線
STR ABZg+l
H-BS線、L-C線
BHF SBHF
16.1 レールテ
exSTR+l eABZgr STR
旧線(1990年移設)
exSTR ABZgl KRZo
ベルリン-レールテ線
exSTR STRl KRZo
ハノーファー-ブラウンシュヴァイク線
exBS2l xBS2c23 BS2r
exSTRl eABZg+r
ABZg+r
フーゴ採石場方面
SBHF
22.7 ゼーンデ
STRo
国道B65
ABZgr
フリードリヒスハル採石場方面
hKRZWae
ミッテルラント運河
SBHF
30.1 アルゲルミッセン
SBHF
35.1 ハルズーム
SKRZ-Au
自動車道A7
SBRÜCKE
国道B6
eABZg+l
旧ヒルデスハイム - パイン鉄道
ABZg+l
H-GG線H-G線
BHF
40.7 ヒルデスハイム中央駅 S3, S4終着駅
ABZgl
港鉄道
KRZo
港鉄道
hKRZWae
インネルステ川
BST
45.4 ヒンメルテュル分岐点
ABZgl
ヒルデスハイム連絡線 (1774)
HST
46.8 エンメルケ
KRZo
ハノーファー - ヴュルツブルク高速線
ABZgr
バルンテン方面(S4)
ABZg+r
南部鉄道
BHF
52.2 ノルトシュテメン
STR
南部鉄道
  • 出典: ドイツ鉄道地図[1]

レールテ - ノルトシュテメン線ドイツ語: Bahnstrecke Lehrte–Nordstemmen)はドイツ連邦共和国ニーダーザクセン州レールテと同州のノルトシュテメンを結ぶ、複線・電化の幹線鉄道である。

レールテ - ヒルデスハイム間の鉄道建設は「十字鉄道(Kreuzbahn)」の南側区間としてハノーファー - ブラウンシュヴァイク間およびレールテ - ツェレ間建設と共に企画されて、ハノーファー王立鉄道により1846年7月12日に開通された。1840年代まで主要都市ではなかったレールテは十字鉄道の開通で鉄道の拠点となった。その原因は、当時エルンストアウグスト一世が新しい交通手段を反対して居城の近くに大規模な鉄道施設を設置することを望まなかったことである。

ゲオルク五世の王位継承の後に王室の政策は変わった。1853年に南部鉄道のハノーヴァー - アルフェルト間は開通されて、レールテ - ヒルデスハイム間とおよそ10 kmの間隔で平行することとなった。1853年9月15日に残りの区間が開通されたことで、ヒルデスハイム - ノルトシュテメン間は南部鉄道と連結された。1875年に鉄道王シュトラウスベルク(Bethel Henry Strousberg, 1823-1884)の企業ハノーファー=アルテンベーケン鉄道会社(Hannover-Altenbekener Eisenbahn-Gesellschaft)はヒルデスハイム - ノルトシュテメン間を複線の改修工事を実行して、目的はエルツェ - ロェーネ間をヒルデスハイムの中間地点でフィーネンブルクに至る鉄道と連結することであった。

南部鉄道の全線が1856年に開通されたのちに、ハルブルク-フランクフルト区間ではツェレ、レールテ、ヒルデスハイム経由が可能となった。その経路は主に貨物列車向けに利用されて、旅客列車はハノーファー駅に迂回した。1900年代にハノーファー貨物線は迂回経路として建設されて、レールテから南側に伸びる2番目の貨物輸送路が存続することとなった。レールテ - ヒルデスハイム間の周辺にカリ岩塩の加工業は発達した。

1938年にハノーファー - ツェレ線は開通されたことで、ハンブルク - ハノーファー間の列車の場合、レールテ駅経由はもはや不要となった。

1965年5月29日に全線は電車線で備えられて、電気運転は可能となった。1990年にレールテ - ゼーンデ間は移設されて、ブラウンシュヴァイク方向の新しい分岐点と大きい曲線のため、路線距離はおよそ2 km長くなった。

2008年まで主要駅のレールテ駅の構造は東方の列車と南方の列車が交差しないよう変更された。同年の12月にハノーファーSバーン系統が導入された。

運行形態

ICE12列車およびICE13列車はブラウンシュヴァイク駅、ヒルデスハイム駅に停車して、ヒルデスハイム連絡線を通じてゲッティンゲン、カッセル方面に走行する。

レールテ - ゼーンデ間の運賃制はハノーファー地域・市街電車運輸連合(ÜSTRA Verkehrsverbund)が担当する[2]

  • RB77: ヒルデスハイム - エンメルケ - ノルトシュテメン - エルツェ - ハーメルン - ロェーネ - ヘルフォルト[3]
  • S3: ハノーファー - レールテ - ゼーンデ - アルゲルミッセン - ハルズーム - ヒルデスハイム[4]
  • S4: ヒルデスハイム - エンメルケ - バルンテン - 見本市駅 - ハノーファー - ランゲンハーゲン中駅 - ベネディクト。

参考文献

外部リンク

注釈・出典

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