ハノーファー-ブラウンシュヴァイク線

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路線記号 1730、1734(Sバーン緩行線)
ハノーファー-ブラウンシュヴァイク線
基本情報
ドイツの旗 ドイツ
起点 ハノーファー
終点 ブラウンシュヴァイク
路線記号 1730、1734(Sバーン緩行線)
路線番号 310、360.3、360.6.7
開業 1843年
運営者 ドイツ鉄道
路線諸元
路線距離 61 km
軌間 1,435 mm
線路数 複線
複線区間 全線
電化区間 全線
電化方式 15 kV 16.7 Hz(交流
保安装置 PZB
最高速度 160 km/h
テンプレートを表示
停車場・施設・接続路線
STR STR STR
H-M線、ハイデ鉄道、H-C線
BHF BHF SBHF
0.0 ハノーファー中央駅
STRr ABZgr STR
H-K線
DST DST
プフェルデトゥルム貨物駅
STRo STRo
国道B3
eHST SHST
3.5 ハノーファー・クレーフェルト
DST SBHF
4.7 ハノーファー・カールヴィーナスヒャー並木道駅
STR+l STRr+l xABZgr
新線: 1906年開通、旧線: 2003年廃止
eHST STR exSTR
ハノーファー動物園旧駅
KRZu KRZu xABZg+r
ヴンストルフ - レールテ線
hKRZWae hKRZWae WBRÜCKE1
ミッテルラント運河
eHST SHST STR
8.4 ハノーファー・アンデルセン・ミスブルク
STR STR DST
ミスブルク
STR ÜST STR
10.7 レールテ・ハルスト複線↔単線
SKRZ-Au SKRZ-Au SKRZ-Au
自動車道A7
eHST SHST eHST
11.5 アールテン
DST DST DST
14.9 レールテ西貨物駅
BS2l BS2lc
ヴンストルフ - レールテ線
STR ABZg+l
L-C線
BHF SBHF
16.1 レールテ
eABZgr STR
レールテ - ノルトシュテメン線
STRo STRo
国道B443
BS2c1 BS2+rc BS2+r
ABZgl KRZo
ベルリン-レールテ線
KRZu ABZgr
レールテ - ノルトシュテメン線
ABZg+l STRr
ÜST
ラムホルスト渡り線
WBRÜCKE1
ブルクドルフ川(氾濫源)
BHF
25.9 ヘメラーヴァルト
eABZgr
旧ヒルデスハイム - ヘメラーヴァルト線
HST
30.5 フォェールム 旧普通駅
eABZgr
旧フォェールム - ビュルテン線
eABZg+l
旧プロックホルスト - パイネ線
SBRÜCKE
国道B444
WBRÜCKE1
フーゼ川
BHF
35.2 パイネ
ABZg+r
パイネ - ザルツギッター線
DST
36.9 パイネ貨物駅
hKRZWae
ミッテルラント運河
eBHF
40.9 ヴォルトルフ旧駅
eHST
44.4 ジエルセ旧駅
STRo
国道B1
BHF
46.5 フェヒェルデ
BST
49.9 ヴィエルテ 側線
hKRZWae
ザルツギッター運河
ABZg+r
ヒルデスハイム - グロースグライディンゲン線
DST
52.8 グロースグライディンゲン信号場
ABZgr
三角線 (DB1952)
ABZg+r
グロースグライディンゲン - ヴォルフェンビュッテル線
eBHF
56.3 ブロイツェム旧駅
eABZgl
旧線
eKRZ
ブラウンシュヴァイク - リヒテンベルク線
eKRZo
旧環状線
SKRZ-Ao
自動車道A391
KRZo
ブラウンシュヴァイク - バートハルツブルク線
BS2+l
WBRÜCKE1 WBRÜCKE1
オーカー川
ABZgr STR
ブラウンシュヴァイク操車場方面
BHF BHF
61.0 ブラウンシュヴァイク中央駅
STR STRl
B-H線、B-G線
  • 出典: ドイツ鉄道地図[1]

ハノーファー-ブラウンシュヴァイク線 (ハノーファー-ブラウンシュヴァイクせん、ドイツ語: Hannover–Braunschweig)とは、ドイツ連邦共和国ニーダーザクセン州ハノーファーハノーファー中央駅から同ブラウンシュヴァイクブラウンシュヴァイク中央駅に至る全長61kmのドイツ鉄道の路線である。

1842年に建設開始され、翌1843年10月22日にハノーファー - レールテ間が開業した。1844年5月19日にはブラウンシュヴァイクまで全線開業した。1871年にベルリン-レールテ線が開業するとベルリンまでの所要時間が大幅に短縮された。

1960年10月1日にはブラウンシュヴァイク中央駅が移設された。1970年代にはハノーファーLRTの建設に合わせてハノーファー中央駅が改築された。1973年に西ドイツ政府により策定された連邦交通路計画ではドルトムント - ハノーファー - ブラウンシュヴァイク間の路線の高速化が盛り込まれていた。電化は1976年に行われた。1990年代半ばにはハノーファー - レールテ間は ハノーファー-ベルリン高速線の一部として高速化が行われた。2000年のハノーヴァー万国博覧会開催に合わせてハノーファーSバーンが開業した。

列車

ICは毎時1本運行されており、ライプツィヒオルデンブルクケルンなどへ向かう。REはブラウンシュヴァイク - ハノーファー - ライネ/ビーレフェルト間にて運行されている。この他にベルリン方面へのICEやハノーファーSバーンS3号線、S6号線、S7号線などが運行されている[2][3][4]

参考文献

  • Wolfgang Klee (1992) (ドイツ語). Eisenbahn-Landschaft Bremen-Niedersachsen. Stuttgart: Mototbuch Verlag. ISBN 3-613-01445-9 

外部リンク

脚注

関連項目

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