ロイス・マクスウェル
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| ロイス・マクスウェル Lois Maxwell | |||||||||
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1948年宣伝写真 | |||||||||
| 本名 | Lois Hooker | ||||||||
| 生年月日 | 1927年2月14日 | ||||||||
| 没年月日 | 2007年9月29日(80歳没) | ||||||||
| 出生地 |
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| ジャンル | 女優 | ||||||||
| 配偶者 |
ピーター・マリオット (1957年 - 1973年) | ||||||||
| 主な作品 | |||||||||
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『ロリータ』 『007』シリーズ 『謎の円盤UFO』 | |||||||||
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ロイス・マクスウェル(Lois Maxwell、本名 Lois Hooker、1927年2月14日 - 2007年9月29日)は、カナダ出身の女優。映画『007シリーズ』の初代マネーペニー役として知られる。
オンタリオ州キッチナーに生まれる。第二次世界大戦中は15歳でカナダ陸軍に志願し、ヨーロッパで慰問活動に従事した。ロンドンで王立演劇学校に入学し、後に3代目ジェームズ・ボンドとして共演することになるロジャー・ムーアと共に学ぶ[1]。その後アメリカに渡って映画界に入り、1947年公開、ロナルド・レーガン、シャーリー・テンプル主演の "That Hagen Girl" でゴールデングローブ賞新人賞を受賞する。1949年には、新人時代のマリリン・モンローと一緒の写真が、雑誌『ライフ』に掲載される。一時イタリアで活動していたが、1957年、ピーター・マリオットと結婚してロンドンに居住、一男一女をもうける。
夫ピーターが心臓病を患うと、収入確保のため仕事を求め、1962年の『007 ドクター・ノオ』でジェームズ・ボンドの上司Mの秘書マネーペニーの役を得る。[2][3]以後、1985年の『007 美しき獲物たち』まで計14作に出演[1]し、シリーズ最多出演者デスモンド・リュウェリン(秘密兵器担当Q役)の17作に次ぐ記録となる。
1973年に夫ピーターが死去すると、カナダに帰国して『トロント・サン』紙でコラムの執筆を行うなどする。その後、再び娘のいるイギリスに戻るが、大腸癌を患い手術の後、息子家族と同居のためオーストラリアのパースに移る。2007年9月29日、同地の病院で死去した[1][3][4][5][6][7][8]。