ロイモルフィン

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ロイモルフィン
物質名
識別情報
3D model (JSmol)
ChemSpider
性質
C161H236N42O48
モル質量 3527.85 g/mol
特記無き場合、データは標準状態 (25 °C [77 °F], 100 kPa) におけるものである。

ロイモルフィン(Leumorphin)またはダイノルフィンB-29(dynorphin B-29)は、内生のオピオイドペプチドである[1][2]プロダイノルフィンタンパク質分解生成物のうち、226-254残基に由来する[3][4]。ノナコサペプチド(29残基)であり、ペプチド配列は、Tyr-Gly-Gly-Phe-Leu-Arg-Arg-Gln-Phe-Lys-Val-Val-Thr-Arg-Ser-Gln-Glu-Asp-Pro-Asn-Ala-Tyr-Ser-Gly-Glu-Leu-Phe-Asp-Alaである。エンドペプチダーゼPITRM1により、さらにダイノルフィンBダイノルフィンB-14に分解される[5][6][7]。ロイモルフィンは、プロダイノルフィンに由来する他のオピオイドペプチドと同様に、強い選択的κ-オピオイド受容体アゴニストとして作用する[8][9]

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