ロキレック

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Locquirec
行政
フランスの旗 フランス
地域圏 (Région) ブルターニュ地域圏
(département) フィニステール県
(arrondissement) モルレー郡
小郡 (canton) ランムール小郡
INSEEコード 29133
郵便番号 29241
市長任期 グウェノレ・ギヨマルシュ
2014年 - 2020年
自治体間連合 (fr) fr:Communauté d'agglomération du Pays de Morlaix
人口動態
人口 1 436人
2011年
人口密度 241人/km2
住民の呼称 Locquirécois, Locquirécoise
地理
座標 北緯48度42分 西経3度39分 / 北緯48.7度 西経3.65度 / 48.7; -3.65座標: 北緯48度42分 西経3度39分 / 北緯48.7度 西経3.65度 / 48.7; -3.65
標高 平均:m
最低:0m
最高:78 m
面積 5.96km2
Locquirecの位置(フランス内)
Locquirec
Locquirec
公式サイト site officiel
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ロキレックLocquirecブルトン語:Lokireg)は、フランスブルターニュ地域圏フィニステール県コミューン

ロキレックの浜

ロキレックは、イギリス海峡に面した小さな海辺の町で、フィニステール県とコート=ダルモール県の境に位置している。町はランニオン湾に伸びた半島に位置している。ロキレックの岬からは、コート・ド・グラニ・ローズ(ピンク色の花崗岩海岸)の西側全体、ミリオー島からプレスタン=レ=グラーヴトレブールダンサン=ミシェル=アン=グラーヴトレデュデルが眺められる。

町は教会とマリーナを中心に構成される。数箇所の砂浜がある。どんな風向きになっても砂浜に待避所を見つけることができる。

ロキレック湾はドゥロン川の河口となっており、フィニステール県とコート=ダルモール県の県境となっている。

歴史

ブルトン聖人と崇められる聖ギレックは、最善にして最も高潔な宗教家70人のうちの1人だった。彼はウェールズにあった聖テュグデュアルの修道院内に庵を構えていた。彼はアルモリカの時代に海峡を渡った。伝説によれば、彼はプルマナックの浜に上陸したという。彼は一時トレギエの修道院で暮らした。彼は14人の同志とともに、ケルフントゥン(現在のランムール近く)に新たに修道院を創設した[1]。彼はそこで6年間、長として運営に携わったあとに後進にその座を譲り、自らはプルダニエル教区の小さく暗い谷の中にこもった。谷は彼にちなみTraoun-Guevroc、すなわちGuevrocの谷と呼ばれた[2]。彼はそこに小さな礼拝堂を建て、禁欲と孤独の2年間を過ごした。ギレックは司教座の長たる聖ポル・オレリアンの訪問を受け、強い決意を持ってオクシスモル(現在のサン=ポル=ド=レオン)の町へ向かった。

中世のロキレックはランムールの小教区で、トレギエ司教区の飛び地であった。ランムールの司祭区はドル司教座のもとにあり、聖ジャックを守護聖人としていた。

人口統計

1962年 1968年 1975年 1982年 1990年 1999年 2006年 2011年
972 965 1035 1059 1226 1293 1405 1436

参照元:1999年までEHESS[3]、2004年以降INSEE[4][5]

ギャラリー

ゆかりの人物

姉妹都市

脚注

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