ロクタロー
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概要
主なコーナー
- 10 Minutes Challenge!
- 2つのキーワードテーマと3人の出演者をくじで決め、10分間でコントを作り上げる。演じたコントは週替わりのゲストに評価してもらう。
コント
- 幸せ家族
- 名作ドラマ『岸辺のアルバム』のオマージュ。ある家族の両親が重大な秘密を抱えており、最終回でそれが発覚する。
- YEAH!
- ジョビジョバの代表作「はりこみ」等を元にした、リズムとテンポが特徴的なコント。
- 山田君
- 『笑点』の山田隆夫をモデルにした、木下の一人コント。最後は「飲み会で知り合ったヤンキーに刺殺」という壮絶な結末で、ラスト2回はビデオ未収録となっている。
- キネマの天使
- 映画のために土木業を営んでいる土木作業員(マギー)、アニメ以外は何でも詳しい土木作業員のぶんちゃん(坂田)と、毎回なじられるバイト君(石倉)によるコント。
- Mighthy's Talk
- 居眠り、差別など超ワンマンの司会者・マイティ菅原のトークショー。
- ビギン
- 「ビギン」に関係しているような3人組バンドによるコント。ボーカル無視でトークを繰り広げ、右のギター(マギー)はメンバーからさらに心を閉ざしているが、特に問題なくツアーを回る。
- ミッキーさん
- 三ツ木ボクシングジムのトレーナー(通称:ミッキーさん)とセコンド2人とボクサーによるコント。
- C.W.ニコル部
- 6人のC.W.ニコルが自然破壊を憂い、いざログハウスを飛び出し行動を起こそうとするコント。しかし、ホーキンスの靴ヒモがほどけていたり、倉本聡にお歳暮のハムを送り忘れていたことに気を取られたりして、結局出かけられないというオチになる。
テーマ曲
- Plastilina Mosh(英語版記事)『Mr. P. Mosh』 - オープニングテーマ
オープニングでは『Mr. P. Mosh』の冒頭部分に合わせ、スーツ姿のメンバーが横一列に並んで行進し、最後に右手を振り下ろしながら一礼する映像が流れた。