ロケット甲子園
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モデルロケットの開発、製造を通じて実践的な知識や経験を習得し、切磋琢磨することによって技術・技能水準の向上を図り、参加者間の交流を促進し、次代を担う技術者を育成することを企図する。
モデルロケットの開発、打ち上げの過程を通して自己研鑽、問題解決力の習得が図られる。
参加者達は"中高校生"ではあるものの、インターネットを通して入手したノウハウを貪欲に吸収、反映することにより、高い水準に達している。参加者達の一部は大学に進学後も競技を続ける者もいる。
優勝チームはTARC(Team America Rocketry Challenge)への出場権が得られる。
2015年度は7校10チームが参加した。
※2025年からロケット甲子園は国内大会でクローズし、ロケット甲子園で優勝してもIRCへの推薦はないため要注意[1]。
ミッション
自分たちで設計・製作したモデルロケットで生卵を指定高度へ正確に打上げ、指定滞空時間後に割らずに着地回収する。
優勝校
- 第1回(2009年):群馬県立桐生高等学校
- 第2回(2010年):岩手高等学校
- 第3回(2011年):岩手高等学校
- 第4回(2012年):秋田県立能代高等学校
- 第5回(2013年):秋田県立秋田北鷹高等学校
- 第6回(2014年):秋田県立大曲工業高等学校
- 第7回(2015年):秋田県立秋田北鷹高等学校
- 第8回(2016年):埼玉県立大宮工業高等学校
- 第9回(2017年):埼玉県立大宮工業高等学校
- 第10回(2018年):普連土学園中学校高等学校
- 第11回(2019年):普連土学園中学校高等学校
- 第12回(2021年):普連土学園中学校高等学校
- 第13回(2022年):札幌旭丘高等学校
- 第14回(2023年):横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校・附属中学校
- 第15回(2024年):東京都立小石川中等教育学校