ロシアン・ルーレット (アクセプトのアルバム)

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リリース
録音 1985年10月 - 1986年1月ケルン Dierks Studios
時間
『ロシアン・ルーレット』
アクセプトスタジオ・アルバム
リリース
録音 1985年10月 - 1986年1月ケルン Dierks Studios
ジャンル ヘヴィメタルパワーメタル
時間
レーベル ドイツの旗RCAレコード
アメリカ合衆国の旗イギリスの旗ポートレイト・レコード
プロデュース アクセプト
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
  • 5位(ドイツ[1]
  • 9位(スウェーデン[2]
  • 16位(ノルウェー[3]
  • 23位(スイス[4]
  • 26位(日本[5]
  • 80位(イギリス[6]
  • 114位(アメリカ[7]
アクセプト アルバム 年表
ライヴ・イン・ジャパン
(1985年)
ロシアン・ルーレット
(1986年)
イート・ザ・ヒート
(1989年)
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ロシアン・ルーレット』(Russian Roulette)は、ドイツヘヴィメタルバンドアクセプト1986年に発表した7作目のスタジオ・アルバム。本作発表後のツアーを最後に、ウド・ダークシュナイダーがバンドを脱退してU.D.O.を結成するが、1992年の再結成でバンドに復帰する。

バンドのセルフ・プロデュース体制で制作された。ウルフ・ホフマンは2002年のインタビューで、前スタジオ・アルバム『メタル・ハート』(1985年)におけるディーター・ダークスの音作りを「上品でクリーン」と評し、「『ボールズ・トゥ・ザ・ウォール』の時のように自分達でプロデュースして、もっとアクセプトのスピリットを取り込みたいと思った」と語っている[8]

反響・評価

母国ドイツのアルバム・チャートでは5位に達し、自身初のトップ10入りを果たす[1]。また、日本のオリコンLPチャートでは26位に達し、初のトップ30入りを果たした[5]。一方、アメリカでは前2作ほどの成功は収められず、Billboard 200においてトップ100入りを逃す結果となった[7]

Eduardo Rivadaviaはオールミュージックにおいて5点満点中2.5点を付け「序盤の数曲は十分に期待させてくれるが、その後のよりメロディックな実験は、とても無理がありわざとらしく響く」と評している[9]。一方、The Metal Observerのレビューでは10点満点が与えられて「ドラマティックな曲構成、コサックのようなクワイア、痛烈なリフ、ウルフ・ホフマンのギターによる魅惑的なソロ、正確なドラムが築き上げる砦、スイスのぜんまい仕掛けのようなリズム・セクション、それに絶好調のウドといった具合に、アクセプトを代表する要素すべてが見事に束ねられている」と評されている[10]

収録曲

参加ミュージシャン

脚注

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