ロスキレ大聖堂(ロスキレだいせいどう、デンマーク語: Roskilde Domkirke)は、デンマークのシェラン島、コペンハーゲン近郊ロスキレ市の中央にあるゴシック様式のルーテル派デンマーク国教会の大聖堂である。北ヨーロッパの「煉瓦ゴシック様式」の典型である。

英名
Roskilde Cathedral
仏名
Cathédrale de Roskilde
概要 ロスキレ大聖堂(デンマーク), 英名 ...
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 ロスキレ大聖堂 |
| 英名 |
Roskilde Cathedral |
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| 仏名 |
Cathédrale de Roskilde |
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| 登録区分 |
文化遺産 |
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| 登録基準 |
(2),(4) |
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| 登録年 |
1995年 |
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| 公式サイト |
世界遺産センター(英語) |
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| 地図 |
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| 使用方法・表示 |
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ロスキレ大聖堂は12世紀から13世紀の建築でロマネスク様式とゴシック様式の折衷で、シェラン島に現存する唯一の大聖堂である。
この大聖堂は15世紀からデンマークの代々の君主が葬られてきたことで有名である。1536年の宗教改革後は「シェラン島司教座」となっている。
1995年にユネスコの世界遺産に登録された。