ロスト・シンボル (2021年のドラマ)
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| ロスト・シンボル Dan Brown's The Lost Symbol | |
|---|---|
| ジャンル | |
| 原作 |
ダン・ブラウン 『ロスト・シンボル』 |
| 企画 | ダン・ドウォーキン、ジェイ・ビーティー |
| 出演者 | |
| 音楽 | ウィル・ベイツ |
| 国・地域 |
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| 言語 | 英語 |
| シーズン数 | 1 |
| 話数 | 10 |
| 各話の長さ | 42-47 分 |
| 製作 | |
| 製作総指揮 |
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| プロデューサー |
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| 撮影地 | カナダ トロント |
| 撮影監督 |
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| 編集 |
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| 製作 |
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| 放送 | |
| 放送チャンネル | Peacock |
| 映像形式 | 1080i (HDTV) |
| 放送期間 | 2021年9月16日 - 2021年11月18日 |
『ロスト・シンボル』(The Lost Symbol)は、ダン・ブラウンの2009年の小説「ロスト・シンボル」に基づいた米国のアクション・アドベンチャーまたはミステリ・スリラーのテレビドラマ。このシリーズはロバート・ラングドン教授が主人公の映画シリーズの前日譚に当たるものであり、架空のハーバード大学宗教象徴学者ロバート・ラングドン教授としてアシュリー・ズーカーマンが出演している。ほかには、エディー・イザード、ボー・ナップ、リック・ゴンザレス、ヴァロリー・カリー、スマリー・モンタノが主要な役を演じている。ダン・トラクテンバーグとロン・ハワードはシリーズパイロットを監督し、ブライアン・グレイザー、ブラウン自身とともにシリーズの製作総指揮を務めている[1]。シリーズは米国Peacockで2021年9月16日に放映を開始し、10のエピソードで構成されている[2]。 シリーズは1シーズンで打ち切りとなった[3]。日本では2022年1月28日からU-NEXTが独占配信を開始した[4]。吹き替えは諏訪部順一らが担当している[5]。
「ダ・ヴィンチ・コード」の物語の何年も前に、若きロバート・ラングドン教授は、彼の恩師が行方不明になったときにCIAに雇われ、多くの困難なパズルに挑む[6]。
キャスト
メイン
- ロバート・ラングドン(演:アシュリー・ズーカーマン、声:諏訪部順一):ハーバード大学の宗教象徴学教授
- ピーター・ソロモン(演:エディー・イザード、声:中田譲治):ラングドンの学術指導者
- キャサリン・ソロモン(演:ヴァロリー・カリー、声:小松未可子):ピーターの娘
- マラーク(演:ボー・ナップ、声:浪川大輔):ラングドンを探求に導く謎の人物
- アルフォンソ・ヌニェス(演:リック・ゴンザレス、声:吉野裕行):議会議事堂の警備員。ラングドンたちのピーター救出に協力する。
- イノウエ・サトウ(演:スマリー・モンタノ、声:田中敦子):CIA捜査官の日系アメリカ人。議会議事堂の事件を捜査する。
リカーリング
エピソード
| 通算 話数 | タイトル | 監督 | Teleplay by | 公開日 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | "上のごとく、下もしかり (As Above, So Below)" | ダン・トラクテンバーグ | ダン・ドウォーキン、ジェイ・ビーティー | 2021年9月16日 | |
| ハーバード大学の若き宗教象徴学教授ロバート・ラングドンは、かつての恩師ピーター・ソロモンが謎の男マラークに誘拐されたことから、複雑な謎に巻き込まれることになる。ラングドンは、歴史、シンボル、死語の知識を駆使し、ピーターの娘キャサリンや他の者と協力して、隠された暗号の痕跡を解読し、ピーターの居場所を突き止め、彼を救い出そうとする。 | |||||
| 2 | "辺獄にて (The Araf)" | マシアス・ハーンドル | ダン・ドウォーキン、ジェイ・ビーティー | 2021年9月23日 | |
| CIAに追われるラングドンとキャサリンは、フリーメイソンでリヴァイアサンのメンバーでもある国会議事堂の建築監、ウォーレン・ベラミーに助けられる。彼らは警察官アルフォンソ・ヌニェスを勧誘し、ピーター・ソロモンの指輪を回収して、ソロモンが残した一節を解読し、答えを見つけようとする。CIAはグループの居場所を突き止め、ラングドンとキャサリンの逃亡を許したベラミーを発見する。マラークはラングドンに連絡し、もうキャサリンとは組めないと告げる。 | |||||
| 3 | "ムクドリの群れ (Murmuration)" | マシアス・ハーンドル | デヴィッド・H・グッドマン | 2021年9月30日 | |
| 4 | "ランファンの示す先(L'Enfant Orientation)" | フェリックス・アルカラ | サリイ・パトリック | 2021年10月7日 | |
| 5 | "メランコリア I(Melencolia I)" | フェリックス・アルカラ | Brusta Brown & John Mitchell Todd | 2021年10月14日 | |
| 6 | "その言葉に隠された名前(Diophantine Pseudonym)" | ケイト・ウッズ | カルロス・フォグリア | 2021年10月21日 | |
| 7 | "進化を遂げた先に(Noögenesis)" | ボリス・モイソスキ | ローレン・コン | 2021年10月28日 | |
| 8 | "カスケード(Cascade)" | ケイト・ウッズ | アンドリュー・サイトウ | 2021年11月4日 | |
| 9 | "オーダー・エイト(Order Eight)" | ノーマ・ベイリー | グレン・ウィットマン | 2021年11月11日 | |
| 10 | "共鳴(Resonance)" | マシアス・ハーンドル | ダン・ドウォーキン、ジェイ・ビーティー | 2021年11月18日 | |
製作
開発
当初はトム・ハンクスをラングドン教授として主演させ、ロン・ハワードが製作・監督し、ブライアン・グレイザーとジョン・キャリーがフランチャイズプロデュースしてコロンビア・ピクチャーズが公開する映画として構想された[7] [8]。 2010年から2013年の間に、ソニー・ピクチャーズは最終的に、プロジェクトに3人の脚本家、スティーブン・ナイト[9]、ダン・ブラウン自身[10] 、ダニー・ストロングを起用した。 2013年7月、ソニー・ピクチャーズは、本作の代わりに2016年10月14日に「インフェルノ」を公開すると発表した[11] [12]。
2019年6月、このプロジェクトは暫定的に「ラングドン」というタイトルのテレビシリーズとして再構想されることが発表された。このシリーズは映画シリーズの前日譚として製作され、ダン・ドウォーキンとジェイ・ビーティーが共同制作者、ショーランナー、製作総指揮を務めるとされた。ダン・ブラウン、ロン・ハワード、ブライアン・グレイザー、サミー・キム・ファルベイ、アンナ・カルプが製作総指揮に追加された。この番組は、 イマジン・エンターテインメント 、 CBS Studios 、Universal Television Studiosの共同制作であり、NBCでシリーズ化するとされた。 2021年3月に、シリーズがPeacockによってシリーズ化されることが発表された[1]。2021年5月17日、シリーズの予告編とともにシリーズの新しいタイトルが「Dan Brown's The Lost Symbol」(ロスト・シンボル)となることが発表された。最初のエピソードは、シリーズの製作総指揮でもあるダン・トラクテンバーグによって監督された[13]。
2022年1月24日、ピーコックはシリーズを1シーズンで打ち切った[3]。
キャスティング
2020年3月、アシュリー・ズーカーマンがラングドン教授にキャストされたことが発表された[14]。 2020年6月、ヴァロリー・カリーとエディー・イザードがキャサリンとピーター・ソロモンとしてキャストされたことが発表された[15]。数日後に、追加のキャストとして、サトウ役にスマリー・モンタノ、ヌニェス役にリック・ゴンザレス、マラーク役にボー・ナップが発表された[16] 。2021年6月には、リカーリングとしてラウル・バネージャ、サミー・ロティビ、キーナン・ジョリフが発表された[17]。