ロハス (カピス州)
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| ロハス Roxas | |
|---|---|
| 位置 | |
ロハスの位置 | |
| 座標 : 北緯11度35分 東経122度45分 / 北緯11.583度 東経122.750度 | |
| 行政 | |
| 国 | |
| 地方 | 西ビサヤ地方 |
| 州 | カピス州 |
| 市 | ロハス |
| 地理 | |
| 面積 | |
| 市域 | 95.07 km2 |
| 標高 | 7.0 m |
| 人口 | |
| 人口 | (2020年現在) |
| 市域 | 179,292人 |
| その他 | |
| 等時帯 | フィリピン標準時 (UTC+8) |
ロハス(City of Roxas、フィリピン語: Lungsod ng Roxas; イロンゴ語: Ciudad sang Roxas) )は、フィリピン・パナイ島にある都市であり、カピス州の州都である。コプラ栽培および養殖業の中心地で、周囲の平野はサトウキビ、コメ、ココナツ、果樹、麻、タバコなどの生産地である。
ロハスおよび周辺ではイロンゴ語(ヒリガイノン語)が話される。2000年の国勢調査によれば、人口は126,352人で世帯数は25,126。
歴史
ロハス市の旧名はカピス市(Capis)である。カピスは1693年に町となったが、この場所はもとはフィリピンの征服者でスペイン領フィリピンの初代総督ミゲル・ロペス・デ・レガスピがセブからマニラへの遠征の途中で入植した地であった。当時は東隣のパナイ町(Panay)がこの地域の中心で、カピス(当初はエル・プエルト・デ・カピス)はその近郊であった。1732年の記録では、カピスの住民数は327人となっている。1746年、カピスは軍政府の所在地になったが政治的・宗教的にはセブ司教管区の支配下にあった。人口は1760年の調査では3,971人(うちスペイン人が16人)に増え、1847年5月31日には王令によりカピスは州の都(alcadia)となった。1876年の人口は17,683人に増えた。
カピスは1951年5月12日、法律(Republic Act No. 603)により町から市に昇格した。この時、カピスの町出身でフィリピン独立後の初代大統領となったマニュエル・ロハス(1892年1月1日 – 1948年4月15日)の栄誉をたたえて現在のロハスという名に改名された。
人口は増加傾向である。1990年の国勢調査で103,171人だった人口は10年後には12万人を超えた。